2009.05.24

五里霧中

海外出張でちょっと不在になります。

えーっと、柏、負けたね。
うん。
J2降格?順位だけを見たら、そうだわな。
J2決定?それはちとまだ早い。
ま、こんな状態で早々と諦める人は所詮二流(出典:アミバ金言集「我が人生」)。
中断期間、ここだね。
ここで何らかの補強が出来ないと、勝ち点を非常に伸ばしにくい。
現行の選手や監督に一ヶ月の猶予が有っても、いきなり他チームに対してアドバンテージが持てるとは考え難い。
言ってみると可能性の比較なわけで。
選手個人や監督、コーチ自身のパーソナリティやナレッジに言及したいわけじゃない。
これまでの面子と実績とやり方だけの場合とそれ以外の新しい考え方や戦力を注入した場合、どちらがより勝ち易いかということだけの話。
どちらが今後の見通しが明るくなるかの根拠。
盲目的になってはいけない。
勝ちに不思議の勝ち有り、負けに不思議の負け無し、とは上手いことを言う。
何故負けたか?個人技術、戦術?
そこを冷静に見抜いて、対処しなければ、正しく終わるだろう。
「私は間違ってない」
これを言う人は大抵間違っている。
経験は美化される、歴史(結果)から学んで欲しいのだが・・・。

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2009.05.14

信儀体

同部署のサッカー好きの人とリーグ戦のことに関して話してた。
上位陣と下位の違いはなんだろうか?
主に二つだろう、と推測された。
・フィジカル面(怪我しにくい)
・パス精度が高い(ポゼッション高く、チャンスが多くなる)
決定力とかはどこのチームも大して変わらなくて、要するに個々の選手のパス精度が高ければシュートチャンスは自ずと増えてそれが決定力に繋がり、パス精度が高いから相手がボールを奪い難くて危機的状況を生まないんじゃないか、という結論だった。
確かに中盤の組み立てや後方でのパス回しや放り込みが上位陣は上手い。
中盤は上手い、というのが広島なのかな?
鹿島と浦和は全体が、川崎と名古屋は後方はいまいちだけど中盤と前線が長けている。
パス精度は受け手の動きや出し手と受け手を繋ぐスペースを作る動きの人間も重要であるから、固定メンバーであればそこらへんの「呼吸」はスムーズになる、故に故障がなく常時出られる面子の方がパス精度は高まる。
なるほどね。

柏は?
たぶん、後方、中盤、前線のどこも精度は高くないだろう。
高い精度を持つと思われる選手は、近藤(試合勘不足)、大谷(怪我)、杉山(怪我がち)、フランサ(怪我)といった様相。
では、今週末の試合は勝てないかと言うとそうでもない。
確率論でいけば必ず鹿島が勝つ。精度高い=チャンスが多い、だからね。
しかし確率通りいかないのがサッカーなわけで、柏が上まる要素はある。
技、技術ではなく心と体。
体を今からビルドアップするのは無理だけど、張ることはできる。
過去の話だが、薩川が寄せつつ、渡辺がスライディングでシュートコースを防ぐというシーンが有り、これは何も特殊な技能は不要で、徹底する心が必要だ。恐れない心もね。
レイソルが勝機を見出すとすれば、そこだ。
味方を信じて数少ない攻撃シーンで攻め上がり、自分(体力、ポジショニング)を犠牲にしてでもフォローに徹し、体を極限まで張って恐れないプレーをする。
ボール回しをされたからって落胆することはない。それは知ってるよ、で終わりだ。
素人目に見ても、そこで今現在勝負できるレベルにない。
鹿島が望んでるのは技術と錬度の差での勝負、しかしそこには乗らない。だとしたら嵩に掛かって攻勢に転じ、チャンスを多くしいくつかをモノにするか柏のミスを待つしかない。
土俵はそこ。
相手のチャンス(シュート)を防ぎ、ミスをしない(もしくはフォローによるリカバー)。
でもって、こちらは堅守速攻で徹底すれば勝てなくは無い。

諦めるにはまだ早い。

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2009.05.11

因果応報

正直な話。

浦和戦が終り、そのままの勢いでタイピングしたら、ココログから永久追放されそうな内容になったので全削除。
明日からはまた一週間が始まる、たぶん更新なんてしてる暇は無いだろうから、就寝前に思いつくまま打ち込んでいく。
過分に攻撃的だし、内容は推敲無しの一気書きだろうから支離滅裂だろう。
しかし、それもまた今の状態ということで書いておく。
大体後で見て後悔するんだが。

・浦和戦を「自滅」で逃したのは痛恨極み
・色んな運命の糸の方向性が変わる分岐点だったんじゃないか
・フランサを温存するならするで腰を据えるべき
・というか、あまりにも観客に、選手に失礼すぎる采配だった
・決めるものを決めないと、相手にツキが回る、古典的オチ話の典型例
・残念ながらポゼッションの基本「三角形の形」が一切出来ていなかった
・パスの貰い手、又は貰い手が出来る動きが一切なく、たまたまフリーの選手を見つけてはパス。これはポゼッションとは言わない
・柏が決定機を外し、浦和サポが「まだ運はこちらにあるぞ」とばかりに大合唱を始めて雰囲気を作ってしまったのには参った
・もっとガッツリ当たっていかないといけない。イエロー0枚は上位陣を相手にした際には無いでしょ
・上位陣相手にリードを奪える試合があと何試合あるか?
・選手の思い切りと執念の無さと監督の腰の引けた決意欠如とも言える采配に落胆

以上が浦和戦感想。
勝てる試合は勝たないと降格する。当然だけど。
浦和の上手さ、というよりは柏のチキンな戦いぶりに腸が煮えくり返った。
喉から手が何本も出るくらい勝ち点が欲しい時に「浦和から勝ち点3」がどんなに良薬となるか・・・
これが後々振り返った時に今シーズンの分岐点だった
なんて回顧するなんて嫌だな、と変な予感を感じた。
とても拍手なんかする気にもなれず、じっとピッチを見てた。
勝てなかったからじゃない、伝わってこなかったよ。残念ながら。

ガンバ戦。
完敗。
試合に出る選手は誰が決めるのか。
監督。
スポンサー要請やフロントからの要請もあるかもしれないが。基本監督だろう。
試合で負けた選手を監督が詰るようになったらオシマイだ。
こんな戦力じゃできない、と思うなら監督は辞めたほうがいい。
強要は誰もしない。
負けたり、勝ったり、笑ったり、泣いたり、歩いたり、走ったり。
いつだって自分が決めるから、世界が決まる。
他罰的な発言が証明するのはいつだって自身の無能だけだったりする。
そんな人たちに言う事はいつも決まってる。


「で、あなたはどう(解決)するの?」


追記:
骨折しながらも出場したチュンソンの気迫は素晴らしい。
だけど、決してそれは美談でも何でもなくて、戦力的に判断した場合はどうかと思う。
患部の痛みで日々の調整もままならない可能性も高く、怪我が更に悪化して長期化したら元も子もない。
早期回復を願いたい。

また、繰り返しになるけども、不調の時はどうすればいいかという解決策は原点回帰。
原点は基礎。基礎というのは走る、蹴るの基本を忠実にすること。
今のレイソルは蹴る、走るを90分集中して出来ているだろうか。
カッコイイサッカーや綺麗なサッカーは遥か先。
難しいことを考える前に一つ一つのプレー精度を上げることが肝要だ。
クロスを上げさせない、シュートを枠に飛ばさせない、イーブンボールを相手より先に諦めない、最後まで追う競る。
なんか、フットボーラーとしての原点を疎かにしてないか?
連戦の相手より先に動けなくなる、ボール保有率で負けてるのにマイボールを簡単に渡す。
こんなんじゃJ2でも勝てないよ。
ちったあ意地見せろよ。

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2009.05.05

3→0

>てなわけで、先ずは浦和戦。
>チキンな試合はしないでほしいぜ。
>倒れるなら前のめり。これでしょ

復調の兆し有る(高原除く)浦和というチームに最後まで戦っていただろうか?
久々に悔しくて、席から暫く立ち上がれなかったよ。

外出しないといけないんで、今日はここまで。
また近い内に。

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Lawsonへ明日のチケットを買いに行った

Ss_2


SS席一択という状況になっているのを把握した瞬間のカガミの表情をお楽しみください。
しかし、15:00から雨っていうのは厄介ですな。

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