ヴェルディ@日立台4・19
快勝。
選手達は相変わらず良く動いていたけど、前節までとの大きな違いはオフェンスにあったと思う。
2人で崩していた所に、ポポ、アレックスの二人が必ず絡んできて、ダイレクトプレーを多用し非常にスピーディ。
アレックスが特に良かったと思う。5点目のプレー。チュンソンがサイドで持ってオフェンス終了かと思ったら、中から左へ抜ける動きでボールを受けてそのままクロス。この一連の動きは素晴らしかった。攻撃の厚みがまったく違う。また左足の精度は高かった。
ミドルからの押し込み。
クロスからのヘディング。
ペナ付近での細かいパスワークからの崩し。
直接FK。
クロスからのニアとファーへの飛び込み。
無かったのはCKからとロングシュートくらいか。
言うまでも無いけれど、今日の対戦相手だったヴェルディはここ最近二戦の相手とはプレッシャー、プレーの精度とチーム錬度に関しては天地の差がある。
次の土曜日、川崎戦。今日と同じチャレンジが出来るかが課題。
勿論、自由にはさせてくれないし、川崎もまた怒涛の攻撃を仕掛けてくる。
次の一戦は非常に面白い。楽しみ。
今日の勝利は得点のイメージを持つのとモチベーション上昇に非常に有意だった。
まだまだ勝ち点10。
次も勝てますように。
夜の日立台は、綺麗でした。
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