準急は本日飛田給へ停車致します。
というわけで、先週日曜日、行ってきた。
蒸し暑く、あづあづ言いながらスタジアムへ行く。本当に梅雨明けしたんか・・・。
6時30分前に着。
味の素、という文字を見ると喉が渇く気がする。
どうにも観客が少ない印象だったけど、キャパがでかいから1万超えてもガラガラな印象になるんですかね。
控え選手がアップしてた。
山根がいた。ん?怪我?それとも休養?
大谷がボランチなのかな。近藤も控えということは石川?それにポポもいるし・・・。
なんか飛車角落としという雰囲気が漂う。
選手温存。
そんな器用なことが出来るチームだったっけ、レイソル。
試合が始まるとヴェルディ攻勢。
石川と鎌田が狙われていた。特に鎌田は狙い目中の狙い目。一番安定して捌く役目のボランチが狙い目とされるってのは屈辱的だぞ、鎌田。
フィジカルでも負けてた印象。
負けてた、ってのは違うな。
勝ちに行ってなかった。
覚悟が見えなかった。
オーラが出てない。勝利への飢えが。
局面での中途半端な競り合いを見るほどイラっと来ることはない。
鍛えた年月や資質が違う、そんな言い訳は聞きたくない。
綺麗で優雅なフットボールは現在柏に存在しないはず。
そもそもフットボールの本質は闘争であるはずで、その闘争の鉄火に塗れた戦場の最中に瞬間キラリと光る偶発の産物、それが優雅にも見えるプレーになってるんじゃねーの?
中途半端にそんなプレーを目指しているように見えたな。今日は。
石川はゲーム感かなぁ・・・。
うーん。
でもね、敢えて言うよ。
この前半は無いでしょ。
この後、審判についても言いたい。言うけどさ。
それと同等、もしくはそれ以上に、この前半が情けないのよ。
自滅、だろ?
戦力温存で相手を舐めた(そんなわけない、かもしれない)ような試合の入り。
戦力温存なら徹底的に温存しといたら良い。
後半出すくらいなら、前半から出れば良い。
今回の敗戦で悔しい事は多々有ったが、その中途半端な前半が最も悔やまれる。
今のレイソルの左SB(大谷)の組み立てとボランチ(山根)でのボール奪取は生命線。
替えがきかない、とは思う。温存できればしたいはず。
思うが、それはどのチームでも同じでしょ。
んで、審判だけど。
相変わらず、カード出す時は嬉しそうだな、とは感じた。
PKの場面での古賀へ向かっていく足取りは、少女が嬉々として恋人に駆け寄るかのよう。
なんだろ。
色んな意味で、正直な人、なんだろうなと思う。
あくまで主観だが、今までの不祥事(この言い方が合ってるかは分らないが)の根本に有るのは極めてリーマン的なところがあるんじゃなかろか。
日本サッカー協会の意向、代表の面子選考の建前、スポンサーへの配慮、それらを分りやすくレフェリングという形で出してしまっているだけ、という。
だから、本人としては研修とかの措置は一種「協会の裏切り」みたいな感じかも・・・・
ん?
今回の試合でそんな意向があるか、って?
・協会とのパイプがあるわけでも無い(天下り先として候補になれるか・・・?)
・フル代表選手不在
・リーグ3位
・東京Vのマッチスポンサーが正義の味方(やなせ先生は厳しいぞ!)
上記点を見るだけで、色々と「面倒だ」「相応しくない」と感じる人は多そうだけどな。
一定の組織が出来ると、利権や権力に集り、あれこれ画策したがるニンゲンが多くなるし。
まぁ、全て妄想ですが。ふははははは。
太田の誤審は、アレだ、仕方ない。
人間、ミスる時もあるでしょ。
あとは・・・・
チュンソンの幻の一点。
クラが押していたんだっけ?
つかさ、押した押さないってさ、阿呆かと。
CKやFK、ゴール前での混戦、すべからくファウルの応酬だぞ?
引っ張り、踏みつけ、肘、プッシング、なんでもござれだ。ボケが。
何が言いたいかっつうと、ゴール前は戦場なんですよ。
殺るか殺られるか、その殺伐とした雰囲気がいいんじゃねぇか。
ゴール前で倒されてファウルだ、なんてアピってたら即刻ゴール叩き込まれ終了ですよ。
よーしパパファウル受けちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
で、やっと決まったと思ったら、主審が笛吹いてて、その前にファウルです、とか言ってる。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、ゴール前至近距離での接触でファウルなんてきょうび流行んねーんだよ。
お前、笛を吹きたいだけちゃうんか。
お前は本当にSRなのかと問いたい。問いt(以下略
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