« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008.07.24

東京V戦書き忘れ

チュンソン。
古賀が退場した瞬間に仰向けに寝転がって、全てのテンションを切ってしまってた。
ダメだと思うぞ。
まるでレイソルは「10人になったら勝てない」みたいじゃないか。
試合はいつも優勢でいるとは限らない。
というよりも、試合は大半はいつも劣勢、ネガティブな要素に直面する。
そこで折れたら、屈したら、何も起こせないよ。
チュンソンが倒れて、足をバタつかせていた。
あー、もー、なんなんだよー、と言ってるかのように。
その状態から立ち上がったのは、何てこと無い、太田のせいだ。
10mくらい横にいた太田が、それを見、激昂したから。
副審にもキレてたが、オレはその時の太田が最もキレてたと思う。
身振りと口の動きから「立て!!」と叫んでたと思う。
チュンソンよ。
何点差になっても、「それ以上取ればいいんだろ?」くらいの不敵な思考を持つFWになってくれ。
五輪はきっと、リーグ以上にネガティブな要素が試合前からあるだろうから。
ヴェルディ相手に1人退場2点差なんてシチュエーション、屁みたいなもんだよ。
折れない心。
どんな状況でも結果を出せる男。
期待してるよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.23

獅子、欺かざるの力

準急は本日飛田給へ停車致します。
というわけで、先週日曜日、行ってきた。

蒸し暑く、あづあづ言いながらスタジアムへ行く。本当に梅雨明けしたんか・・・。
6時30分前に着。
味の素、という文字を見ると喉が渇く気がする。
どうにも観客が少ない印象だったけど、キャパがでかいから1万超えてもガラガラな印象になるんですかね。
控え選手がアップしてた。
山根がいた。ん?怪我?それとも休養?
大谷がボランチなのかな。近藤も控えということは石川?それにポポもいるし・・・。
なんか飛車角落としという雰囲気が漂う。
選手温存。
そんな器用なことが出来るチームだったっけ、レイソル。

試合が始まるとヴェルディ攻勢。
石川と鎌田が狙われていた。特に鎌田は狙い目中の狙い目。一番安定して捌く役目のボランチが狙い目とされるってのは屈辱的だぞ、鎌田。
フィジカルでも負けてた印象。
負けてた、ってのは違うな。
勝ちに行ってなかった。
覚悟が見えなかった。
オーラが出てない。勝利への飢えが。
局面での中途半端な競り合いを見るほどイラっと来ることはない。
鍛えた年月や資質が違う、そんな言い訳は聞きたくない。
綺麗で優雅なフットボールは現在柏に存在しないはず。
そもそもフットボールの本質は闘争であるはずで、その闘争の鉄火に塗れた戦場の最中に瞬間キラリと光る偶発の産物、それが優雅にも見えるプレーになってるんじゃねーの?
中途半端にそんなプレーを目指しているように見えたな。今日は。
石川はゲーム感かなぁ・・・。
うーん。
でもね、敢えて言うよ。
この前半は無いでしょ。
この後、審判についても言いたい。言うけどさ。
それと同等、もしくはそれ以上に、この前半が情けないのよ。
自滅、だろ?
戦力温存で相手を舐めた(そんなわけない、かもしれない)ような試合の入り。
戦力温存なら徹底的に温存しといたら良い。
後半出すくらいなら、前半から出れば良い。
今回の敗戦で悔しい事は多々有ったが、その中途半端な前半が最も悔やまれる。
今のレイソルの左SB(大谷)の組み立てとボランチ(山根)でのボール奪取は生命線。
替えがきかない、とは思う。温存できればしたいはず。
思うが、それはどのチームでも同じでしょ。

んで、審判だけど。
相変わらず、カード出す時は嬉しそうだな、とは感じた。
PKの場面での古賀へ向かっていく足取りは、少女が嬉々として恋人に駆け寄るかのよう。
なんだろ。
色んな意味で、正直な人、なんだろうなと思う。
あくまで主観だが、今までの不祥事(この言い方が合ってるかは分らないが)の根本に有るのは極めてリーマン的なところがあるんじゃなかろか。
日本サッカー協会の意向、代表の面子選考の建前、スポンサーへの配慮、それらを分りやすくレフェリングという形で出してしまっているだけ、という。
だから、本人としては研修とかの措置は一種「協会の裏切り」みたいな感じかも・・・・
ん?
今回の試合でそんな意向があるか、って?
・協会とのパイプがあるわけでも無い(天下り先として候補になれるか・・・?)
・フル代表選手不在
・リーグ3位
・東京Vのマッチスポンサーが正義の味方(やなせ先生は厳しいぞ!)
上記点を見るだけで、色々と「面倒だ」「相応しくない」と感じる人は多そうだけどな。
一定の組織が出来ると、利権や権力に集り、あれこれ画策したがるニンゲンが多くなるし。
まぁ、全て妄想ですが。ふははははは。

太田の誤審は、アレだ、仕方ない。
人間、ミスる時もあるでしょ。

あとは・・・・
チュンソンの幻の一点。
クラが押していたんだっけ?
つかさ、押した押さないってさ、阿呆かと。
CKやFK、ゴール前での混戦、すべからくファウルの応酬だぞ?
引っ張り、踏みつけ、肘、プッシング、なんでもござれだ。ボケが。
何が言いたいかっつうと、ゴール前は戦場なんですよ。
殺るか殺られるか、その殺伐とした雰囲気がいいんじゃねぇか。
ゴール前で倒されてファウルだ、なんてアピってたら即刻ゴール叩き込まれ終了ですよ。
よーしパパファウル受けちゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
で、やっと決まったと思ったら、主審が笛吹いてて、その前にファウルです、とか言ってる。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、ゴール前至近距離での接触でファウルなんてきょうび流行んねーんだよ。
お前、笛を吹きたいだけちゃうんか。
お前は本当にSRなのかと問いたい。問いt(以下略

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.20

飛田給へ行く

今日はまたあっついなぁ・・・
6時からか。
チュンソンのゴールとパンゾのディフェンスが楽しみだ。
パンゾの最近のディフェンスはキレてるよなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.17

試合見てないけど

あ、いい勝ち方してる、と思った。
7月。後半78分得点。コメントの「守備の試合だった」、体を張った守備。
こういう試合を拾えるようになったんだ。
いいねいいね。
得点と失点見ると、上位って感じは全然しないけどね。21,15。何故3位・・?
勝負強さって重要だよね。
良いメンタリティが、レンガ積みのようにまた一個一個と構築されていく試合っていいね。
今週末が楽しみやねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.16

優しさだけじゃ人は愛せないから

空調を動かさないと眠れない季節になってきた。
昼休みの空は夏という画家が好みそうな青。
間抜けな感じで、ただ居るだけ、そんな理由で雲が浮んで流れてる。
吹く風が生熱い。
学生も会社員も皆、額に汗を浮べ、シャツを背中に貼り付け、歩いていく。
視界に蜃気楼がかったユラユラがデフォルト。
もう夏だよな。うん。
今週末、味スタに夏サッカーでも観に行こうかな、と思った。

ここ最近の観戦記録を記す。

浦和戦。
夜の試合だったが、もうよく覚えてない。
確か勝った。
チュンソンがGK抜いて角度が無くなって、やば、と思った瞬間にはゴールに流し込んでた。
浦和、強いのは強いが、坪井が攻守のリズムを狂わせ、トゥーリオがさぼっていた。
1人ならまだしも2人が絶不調(怪我?)でリズムを狂わせていたら、勝てないよな。
柏の選手はよく動いていたと思う。
フランサは存在感を全選手に認識させようと敢えてトリッキーな動きを選択してたかな。
意識レベルで相手にプレッシャーをかける、みたいな。
浦和に勝った、という試合後の充足感は特に無し。

名古屋戦
試合時間の間は眠ってたので、深夜の東海テレビで見た。
勝負に関して言えば、前半に決められなかったのが全て。
Q:絶好のチャンスを外すと負ける、と言いますが何故ですか?
A:勝負は、サッカーに限らず、そういう仕組みで出来ているからです。
古賀退場は、気負いすぎ、って感じ。守備がえらく雑だったし。足が攣りそうになってたのも必要以上に力入ってたんじゃないかな、と。
TVで見ていてそれだから、目の前で見てた主審には尚更そう映っただったろうし。
だけど、一試合くらい、そこまで熱くなるのは良いと思うけどね。
ブーイングは凄かったね。
ブーイング。
日本語で、ブーイングに相当するのって無いよね。
あれって、「ブーーーーーー」って言ってるじゃない。長く。
それを日本語に置き換える、もしくは同じ趣旨のもの。
あるかな・・・??
「あーーーーーーーー」とかずっと言ってたらちょっとヤバい人だよな。
野次?
野次はメッセージみたいな意味合いがあるよーな。
無意味な雑音として、不快感を与える発声音、ってのが日本語には無いっぽいぞ。
つまり、日本ではブーイングは必要ない、ということか。
・・・何故だ?
考えられるのは、
・ブーイングするまでも無く「拙い芸」もしくは「離反者」は黙って見捨てる。
・ブーイングするような「拙い芸」は元々人前に出さなかった。
・「離反者」に対してはブーイングではなく、寛容に許すor無言で成敗。
・ブーイングを許さない社会性(耐え難きを耐え、忍び難きを忍び)
んー。
なんか極端だな。
意思表示が苦手な日本人、というのがブーイングの有無から分りそうですな。
ということは、今はブーイングが根付いて、意志表示が得意になったのか?
どうだろう。
見聞きしてる限り、意思表示というか意思幼児って感じだけどな。
さっき意思表示ってのをミスタイプして出てきた単語。意思幼児。
そうかもね。
オレはブーイングしない。無言で席を立つ。
古典的日本人、ってことかな。
冷たいだけ、だろうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »