自信の持ち方生まれ方
自信。
自らを信じる。
難しいよね。
他人を信じるのは結構簡単。
信じる尺度が有ればいいから。
でも、自分を信じる尺度ってなかなか無い。
過剰に自分を信じたら、自信過剰。
無闇に信じるのは自失への近道。
何よりも自分だけを信じるのは、孤立無援。
自信って何?
確固たる自分。
しかし、自分が自分であるためには自分だけではいられない。
自分とは常に他人であるわけで、他人がいるから自分を認識できる。
自分をどこまで他人に見出せるか。
そして自分であるところのその他人をどこまで信じることができるか。
その他人を信じられる自分を信じる時、初めて自信が生まれる。
要するに、チームプレーが出来るのは、個人プレーがチームの為に直結していて、そのチームでプレーできている自分を信じる。
逆説的な感じだけども、結局どこまで自分が他人になれたかが、自信になっていく。
スタンドアローンな自信ほど、脆い自信は無い。
オレ?
今のオレは自信は有ったり無かったりだけどもw
自信を持つ、って難しいよね。
深い自信を持つには、まだまだ先が長い。
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