因果応報
正直な話。
浦和戦が終り、そのままの勢いでタイピングしたら、ココログから永久追放されそうな内容になったので全削除。
明日からはまた一週間が始まる、たぶん更新なんてしてる暇は無いだろうから、就寝前に思いつくまま打ち込んでいく。
過分に攻撃的だし、内容は推敲無しの一気書きだろうから支離滅裂だろう。
しかし、それもまた今の状態ということで書いておく。
大体後で見て後悔するんだが。
・浦和戦を「自滅」で逃したのは痛恨極み
・色んな運命の糸の方向性が変わる分岐点だったんじゃないか
・フランサを温存するならするで腰を据えるべき
・というか、あまりにも観客に、選手に失礼すぎる采配だった
・決めるものを決めないと、相手にツキが回る、古典的オチ話の典型例
・残念ながらポゼッションの基本「三角形の形」が一切出来ていなかった
・パスの貰い手、又は貰い手が出来る動きが一切なく、たまたまフリーの選手を見つけてはパス。これはポゼッションとは言わない
・柏が決定機を外し、浦和サポが「まだ運はこちらにあるぞ」とばかりに大合唱を始めて雰囲気を作ってしまったのには参った
・もっとガッツリ当たっていかないといけない。イエロー0枚は上位陣を相手にした際には無いでしょ
・上位陣相手にリードを奪える試合があと何試合あるか?
・選手の思い切りと執念の無さと監督の腰の引けた決意欠如とも言える采配に落胆
以上が浦和戦感想。
勝てる試合は勝たないと降格する。当然だけど。
浦和の上手さ、というよりは柏のチキンな戦いぶりに腸が煮えくり返った。
喉から手が何本も出るくらい勝ち点が欲しい時に「浦和から勝ち点3」がどんなに良薬となるか・・・
これが後々振り返った時に今シーズンの分岐点だった
なんて回顧するなんて嫌だな、と変な予感を感じた。
とても拍手なんかする気にもなれず、じっとピッチを見てた。
勝てなかったからじゃない、伝わってこなかったよ。残念ながら。
ガンバ戦。
完敗。
試合に出る選手は誰が決めるのか。
監督。
スポンサー要請やフロントからの要請もあるかもしれないが。基本監督だろう。
試合で負けた選手を監督が詰るようになったらオシマイだ。
こんな戦力じゃできない、と思うなら監督は辞めたほうがいい。
強要は誰もしない。
負けたり、勝ったり、笑ったり、泣いたり、歩いたり、走ったり。
いつだって自分が決めるから、世界が決まる。
他罰的な発言が証明するのはいつだって自身の無能だけだったりする。
そんな人たちに言う事はいつも決まってる。
「で、あなたはどう(解決)するの?」
追記:
骨折しながらも出場したチュンソンの気迫は素晴らしい。
だけど、決してそれは美談でも何でもなくて、戦力的に判断した場合はどうかと思う。
患部の痛みで日々の調整もままならない可能性も高く、怪我が更に悪化して長期化したら元も子もない。
早期回復を願いたい。
また、繰り返しになるけども、不調の時はどうすればいいかという解決策は原点回帰。
原点は基礎。基礎というのは走る、蹴るの基本を忠実にすること。
今のレイソルは蹴る、走るを90分集中して出来ているだろうか。
カッコイイサッカーや綺麗なサッカーは遥か先。
難しいことを考える前に一つ一つのプレー精度を上げることが肝要だ。
クロスを上げさせない、シュートを枠に飛ばさせない、イーブンボールを相手より先に諦めない、最後まで追う競る。
なんか、フットボーラーとしての原点を疎かにしてないか?
連戦の相手より先に動けなくなる、ボール保有率で負けてるのにマイボールを簡単に渡す。
こんなんじゃJ2でも勝てないよ。
ちったあ意地見せろよ。
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