A kick out B
今日の広報日記の画像。
サムネイルネームは誰が付けたのか、と(笑
大谷とラスト一枚のにはニヤリとさせられましたな。うまい・・・。
こういう小ネタって面白いやね。
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今日の広報日記の画像。
サムネイルネームは誰が付けたのか、と(笑
大谷とラスト一枚のにはニヤリとさせられましたな。うまい・・・。
こういう小ネタって面白いやね。
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空調を動かさないと眠れない季節になってきた。
昼休みの空は夏という画家が好みそうな青。
間抜けな感じで、ただ居るだけ、そんな理由で雲が浮んで流れてる。
吹く風が生熱い。
学生も会社員も皆、額に汗を浮べ、シャツを背中に貼り付け、歩いていく。
視界に蜃気楼がかったユラユラがデフォルト。
もう夏だよな。うん。
今週末、味スタに夏サッカーでも観に行こうかな、と思った。
ここ最近の観戦記録を記す。
浦和戦。
夜の試合だったが、もうよく覚えてない。
確か勝った。
チュンソンがGK抜いて角度が無くなって、やば、と思った瞬間にはゴールに流し込んでた。
浦和、強いのは強いが、坪井が攻守のリズムを狂わせ、トゥーリオがさぼっていた。
1人ならまだしも2人が絶不調(怪我?)でリズムを狂わせていたら、勝てないよな。
柏の選手はよく動いていたと思う。
フランサは存在感を全選手に認識させようと敢えてトリッキーな動きを選択してたかな。
意識レベルで相手にプレッシャーをかける、みたいな。
浦和に勝った、という試合後の充足感は特に無し。
名古屋戦
試合時間の間は眠ってたので、深夜の東海テレビで見た。
勝負に関して言えば、前半に決められなかったのが全て。
Q:絶好のチャンスを外すと負ける、と言いますが何故ですか?
A:勝負は、サッカーに限らず、そういう仕組みで出来ているからです。
古賀退場は、気負いすぎ、って感じ。守備がえらく雑だったし。足が攣りそうになってたのも必要以上に力入ってたんじゃないかな、と。
TVで見ていてそれだから、目の前で見てた主審には尚更そう映っただったろうし。
だけど、一試合くらい、そこまで熱くなるのは良いと思うけどね。
ブーイングは凄かったね。
ブーイング。
日本語で、ブーイングに相当するのって無いよね。
あれって、「ブーーーーーー」って言ってるじゃない。長く。
それを日本語に置き換える、もしくは同じ趣旨のもの。
あるかな・・・??
「あーーーーーーーー」とかずっと言ってたらちょっとヤバい人だよな。
野次?
野次はメッセージみたいな意味合いがあるよーな。
無意味な雑音として、不快感を与える発声音、ってのが日本語には無いっぽいぞ。
つまり、日本ではブーイングは必要ない、ということか。
・・・何故だ?
考えられるのは、
・ブーイングするまでも無く「拙い芸」もしくは「離反者」は黙って見捨てる。
・ブーイングするような「拙い芸」は元々人前に出さなかった。
・「離反者」に対してはブーイングではなく、寛容に許すor無言で成敗。
・ブーイングを許さない社会性(耐え難きを耐え、忍び難きを忍び)
んー。
なんか極端だな。
意思表示が苦手な日本人、というのがブーイングの有無から分りそうですな。
ということは、今はブーイングが根付いて、意志表示が得意になったのか?
どうだろう。
見聞きしてる限り、意思表示というか意思幼児って感じだけどな。
さっき意思表示ってのをミスタイプして出てきた単語。意思幼児。
そうかもね。
オレはブーイングしない。無言で席を立つ。
古典的日本人、ってことかな。
冷たいだけ、だろうけどね。
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大久保って普段のインタビューでは物静かな印象になっちまったが、試合中はその抑えているものを全て解放して戦闘的になってるなぁ、ちょっと亀田的と思いつつTV観戦。
しかし、コンディションが面白い。プールになっていて試合にならんね、これ。
殆どの選手はデメリットを意識してる中、そのコンディションを利用してオフェンスしようとしている選手もいて、フランサ、谷澤、大久保あたりは上手く利用を狙っているのが分かる。
と、思っていたらフランサが狙い通りのパスで太田が決めた。
フランサは分かるけど、天然系の谷澤、大久保が雨でストップする所を利用しようとしている。
本能みたいなもんかね。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あー、ダメだ。
パンゾ退場で試合への集中が切れちまった。
なんかなー、本当はいけないんだけどさ。そういうの。
パンゾがあそこまで憤怒するのは無いんだけどなぁ。やっちまった時はこっちが抗議しろよ、と思うくらい自身で「分かった」上で赤紙頂戴するからさ。
大久保の演技にコロっと騙されるなよ、審判・・・
残念。
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日曜14時からという事で、たまには観に行くべ、と出立。
流山インターまで飛ばしてそっから下道を走り、日立台到着。
確か練習試合やサテの時は駐車場使えるよな、と場内に入ると「すいません、第二駐車場へ」と勧められる。
第二駐車場は野球場の奥にあった。
ボールが飛んできたら終わりだな、と思いつつスタジアムへ。
すっかり秋めいた雰囲気、サブグラウンドでは少年や壮年達がサッカーに興じる風景が有り、それらが一体となった視界だけで、いいなぁここは、と感慨深い気持ちになる。
向かうに見えるスタジアムからは太鼓の音がポコポコと聞こえてきた。
すわ、仙台は鳴り物サポーターが来ているのか?
久しぶりのサテ観戦がちょっと面白くなってきた。
・・・・
すまない、更新時間が取れないけどどうしても一つだけ。
この試合の速報を打っていたと思われるオーチョーさん。
吉野に似すぎ。
http://www.hadashino-ongakusha.jp/
試合内容はまた。
トップで通用すると思ったのはクラのみ。
キレて懲罰交代みたいになった谷澤はどうかと思うぞ。気持ちは分かるが。
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中盤で散々ファールやってオフェンスを潰すのも同じくらい機会阻止なんだがなぁ・・・
それでニヤニヤしてる連中見てると虫酸が走るわ。
審判の未熟さを上手く利用しないとネ、そんな小狡賢さ。
嫌なツラだな。
逆転してぇなぁ。
こういうのに負けたくねぇな。
立場が優位になると急に居丈高になって、イーブン状態や逆境になると目を伏せる。
そんなのには負けたくないのよ。
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永井のダイレクトパスが実に効いていた。
後半の得点ラッシュ(ウハウハ言いながらTV見たよ)は永井のパスワークが導き出したといって過言でもない。
うーん、楽しく見られた試合だった。
眼福眼福。
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監督の声をマイクが拾いすぎ(笑
亮の微妙なファールに「ボールじゃろがー!ボケー!!」。
プレーに言ったのか、主審に言ったのか・・
近藤、練習中にまた怪我したのか・・・orz
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OGの後からのボランチから始まるコースの潰しと体の寄せ。素晴らしかった。
計画通りの展開と見た。
点を取りに行くよりも一点を守り抜いた方が分が良い、という冷静な判断。実にクレバーだ。
バルサ系を志向してるかもしれんが、今日の柏はイタリア的な確固とした守備を彷彿させた。
攻撃は水物的な所があるが、守備はある程度計算し構築することが出来る。
ここまで守備網を徹底したものにしてきたか、と感慨深い気持ちでTVを見てた。
いやぁ、いい守備だった。
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フィジカルの弱さを演技で誤魔化して、ファウルを貰ってはペロリと舌を出す。
オレが一番嫌いなプレーだ。
サッカーを分かってる、なんて知ったか面は御免だね。一生寝転がってろ。
汚さも身につけないと、それこそ負け犬の言葉だ。
頑張れよ。お前ら。
まだまだだろ、これから。
もっと強くなれんだろが。
下向くな。
諦めるな。
目標を捨てるな。
いつだって戦って、ここまで来たんだろ。
まだまだ、もっと、やれるはずだ。
がんばろうぜ。
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実はまだ、結果はおろかスタメンすら知らない。
この後の録画放送まで一切情報を遮断している・・・・
さて、どうなったか。
楽しみだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
録画放送を見た。
チーム全体の熱さ、震えたね。
久々に「柏レイソル」の真骨頂を見た。
いいね。この熱さ。
解説の清水秀彦も指摘していたが、
荒削りなプレスで失敗は何度もあるし、前半最初は失点寸前だった。しかし、失敗してもすぐに次の動きを開始し、チャレンジを繰り返した結果が最後の点差。
その通りだと思う。
最後の一滴まで体力を振り絞り、
「4点を取りに行く。日立台で無様な試合は出来ない」
意地と信念。
見る者の心を打つ素晴らしい試合だった。
それは解説と実況の二人が試合後にしみじみと、
「柏、実にいいサッカーでしたね・・・」
と語っていた様からも伺える。(マリノスへの苦言まであったし、ね・・・)
鈴木達也。
久しぶりに本来の鈴木の動きだった気がする。
試合後インタビューで
「点を取らなければいけなかったかので、積極的に打った」
と述べていたが、それは常日頃の試合から欲しい姿勢。
普段はチャンスメークに徹する感が強く、相手からしたら「怖くない選手」となってしまう。
この試合のようにゴールを狙う姿勢を強く持つと、必然的にゴールの近くに位置し、結果的にゴールとチャンスを多く生む結果になる。決定機のパスを出すにはゴールを狙うのが一番良い。
チャンスのみを演出しようとするとどうしてもプレー幅が小さくなってしまい、遠慮がちな思い切りの良さの消えたプレーに終始してしまうのではないかと思ったりする。
かといって、守備面での貢献を軽んじてるわけではなく。
この試合でも守備に奮闘していた。
と、同時にゴールを生み、クロスを上げて好機を引き出していた。
アタッカーの一員として、今日のような姿勢を常に持っていてほしいと願う。
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あ~、悔しいな。
あと少しなんだよな。
少しの差を埋めれば。
少しの技術、少しのアイディア、少しの視野、少しの持久力、少しの瞬発力。
くっそー。
持たされた感じは無かったよ。
しっかり取れてた。
あとは崩しの段階(古賀のコメント通りだね)をしっかり構築していければ。
恐れることはない。
チャレンジと思考を繰り返すのみ。
だって、オレたち、挑戦者。
改善と試行錯誤が義務だからね。
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4-0で快勝。
TVでゴールシーンのみ視聴。
結論。
磐田のチームとしての有名無実化による結果、と推測。
多くは言わないけれども、天狗、なんだろうなと。
磐田の状況はまあ、どうでもよくて・・・。
菅沼とフランサのゴールへの嗅覚の鋭さ、これが際立っていた。
フランサのゴールは両方とも、ほぼ無人のゴールへ流し込むだけ、のように見えるがまったく違う。
特に一点目。
鈴木のシュートがバーに当たる前から既にGKのファンブルを予測して走り込んでいた。
結果、バーの跳ね返りを流し込んだフランサにとっては全て予想通りであって、磐田のDFに至っては誰一人そこまで予想して反応していなかった。
ごっつぁん、という代名詞は使えないファインゴール。
三点目も同じで、シュートの場面が発生するとまず選手は目で行き先を追うだけになる中、目で追いつつ跳ね返りを予想して同時に走り込む。通常の人とは違った反射の動き。素晴らしい。
入団当初の、走れず打てず出られず、と散々だったフランサが今やメシアと化している。
散々酷評した覚えがあるが、完全に撤回と共にお詫び文掲載ですね。
見事な変貌振りとその努力に脱帽。
フランサ潰しにこれから各チームが徹して来るだろうから、怪我をしない事が優先だけど、フランサのポテンシャルを発揮する姿を見るのは非常に興味深い。
AM01:08
すまなんだ。
今日はここまで、明日は朝からMTGなので。
TVで(しかもゴールシーン)しか見てないから、あくまで勝手な妄想だな。
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非常に残念な結果に終わった。
0-7の大敗。
改めて審判の資質について問い正しくなる内容だった。
以上。
で、終わるはずが無い。
あまりにも軽すぎる赤紙の出し方に疑問を持った。
浦和としては逆転優勝、とまでいかなくても賞金圏内にいるわけで順位に関してはナーバスになっている。
柏は残留ラインのハードルが高くなっていることもあり(柏のディフェンスラインも高くありたいね)、勝ち点を一つでも積み上げる為にアグレッシブにいくのは分かってることで、これまでも実践してきている。
本日の主審はそういった双方にとって、リーグ終盤における試合の重要性を理解していたか。
果てしなく疑問だ。
審判について言及するならば、オレが常々気になっている事がある。
それは、
「審判の癖を覚え、それに上手く対応しろ」
というものだ。以前からあちこちで見聞きしているこのフレーズ。
分かっている。
審判も人間だ。間違いもすれば、勘違い、見過ごしもある。機械じゃないんだし。
だが、上記の内容でおかしいと思う点。
それは「主審が中心になっていないか?」ということだ。
審判の意に沿った展開をしろ、という含意を強く感じる。
観客は料金を支払い、会場に来、プロサッカーを見に来る。決して、審判の名采配を見に来てるはずではないはずだ。いや、中には審判を見に来ている人もいるかもしれないが、大多数の観客は違うはずだ。
はっきり言って、そんな主審の顔色を伺いながらの試合なんて興ざめもいい所だ。
プロの技術とフィジカルのせめぎ合い、そのギリギリの勝負があくまでメインであって、どうしても制御しきれない箇所(意図的な不正行為、オフサイドといった第三者観点が必要なもの)を指摘する役目、それが主審及び副審の役目ではないか。
主審様の御機嫌を損ねたら・・・、などという窮屈な発想を選手が持ってどうする?
なんとも矮小でいて卑屈な内容になるばかりだ。
オレが覚えているかぎり、審判が目立つ試合に関してはろくな思い出が無い。そして審判が目立たない試合に限って(勝敗に関係無く)気持ち良い結末で終わっている。これは果たして単なる気のせいだろうか?
プロサッカーはお互いに生活が掛かっている。
それだけに審判こそ中立でいて、公正な判断を下さなければいけない。
何故なら、裁定で他人の人生をも変えてしまうのだから。
それだけの力を持っているのだから、決して尊大になるべきではなく、却ってその権力の大きさに畏怖を抱かなければいけない。
そしてその力を精妙にコントロールしていかなければいけない。
主審側からすれば、「そんなのとうの昔からしているよ」と言うかもしれない。
しかし、悲しいかな、全くのアナウンス不足であり、周知もされていない。
もっと視線を広く外へ向けるべきだ。
Jリーグは最もクリーンなサッカーを目指し、ホ-ム、アウェイの隔てなく公正にジャッジを下すのであればそれを広くアナウンスし、公証すれば良い。
そしてJリーグの指す「サッカー」の基準は何なのか?
W杯? 各国リーグのいずれか? 日本独自?
何となくで通すのは、いい加減、もう止めた方が良いと思う。
誰も良い感情を持たないから。サッカーを楽しめないから。
質の向上は一日にして成らず。
それでも、目標とする基準を立てることは出来るはず。
たとえ今は及ばずとも、そこは明確にするべきだ。
柏の本日の内容は惨憺たるものだった。数字から分かるが。
表題にある通り、知人からは野球の試合かと思われてしまった。
二失点目以降は集中が切れてしまい、ボロボロ。
そして浦和が基本に忠実なサイドと中央、サイドチェンジを使い分けた攻撃に徹していたことは驚きだった。王道ともいえるオフェンスをこんなにも忠実に出来たとは予想外。
あそこまでキッチリと型を作ってくる相手には、やはり退場者が出ては厳しい。11対11だったらもっと面白い試合が見れたのに・・・と思ってしまうのはオレの我侭だろうか。
退場者を含め、次節以降の構成がどうなるのか・・・。不安は果てしない。
チームは早急に次節のプランを立て、準備を。
もう一つ残念な事、田中の負傷だ。
オレもサッカーをやっていて接触で何度か足を骨折をしてるが、あれは双方にとって痛ましい事故だ。
特にこのようなナーバスな試合では瞬間的な接触が怪我につながりやすい。
オレが言うのもおこがましいかもしれないけれど、田中が早く復帰出来ることを願うかぎり。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
1016 18:18
浦和オフィシャルトップに田中のメッセージが掲載されていた。
見事だね。非常にプロフェッショナルな矜持から出たコメント。
自分も残念であるけれど、土屋への気遣い。
素晴らしい選手だね。
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明神が即退場。
ありえない。
決定機でも酷いファウルでもないのに。
Jの審判は何なんだ?
ふざけんなって。
ゲームバランスが一気に崩れる赤紙だって分かってるのか?
柏に恨みでも?
それでいて、前半終了間際の玉田のカウンター機会阻止はスルーですか。
おめでたい。
大谷のチェックが追い付いてない。
もっと周りがフォローをしないと、簡単に足を出してマークをずらさないように。
一か八かのディフェンスはリスクがでかい。
レイはファウルを取ってもらう意識が上まってしまってる。仕事はゴールにボールを叩き込むことだぞ。
チャンスはそんなに無い、少しのチャンスをモノにしないと。
一人少ない方が負けるなんて決まってない。
一人一人が運動量を上げて、一つのプレーに集中。
浦和が仕留め損なっている。一点差ならまだいける。追い付くぞ!
阿呆審判は邪魔すんな。指くわえて見てろ。
明神250試合記念なんだから、柏にPKでも献上しろっつうの!
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浦和戦のスタメンが発表された。
現状のベストじゃないだろうか。
明神がターミネーターばりの強靭な復活を遂げた。
怪我は完治しているのだろうか・・・。
それどころじゃない、という強行出場も考えられる。
しかし、明神がいる時の大谷は注目だ。大谷のセンス全開プレーに期待したい。
増田の右サイドと大谷の絡み、そこからクレ、レイへ繋げての崩しがメインになるか。
平山の低弾道クロスに玉田が突っ込むというのも久々に見せて欲しい。
フィニッシャーとしての玉田圭司。力みすぎず、躊躇せず、キッチリ決める所は決める姿勢。技量を見せ付ける必要はないんだから。
キショーで運動量を上げて活性化。途中交代のタイミングは重要だ。早野監督の機を見るタイミングが問われる。
フランサがベンチ入り。後半、相手DFがへばってきた時に投入というのも面白い。
いつものスタメン相手ではなく、サブメンバーが出てくると油断して敗退。
そんなパターンはこれまで何回も見てきた。
前節の神戸戦のように、少し相手が技術的に劣るのを感じて手を抜こうものなら即座にやられるのは確実。
浦和メンバーのテンションは高いはず。メンバー落ちと言えども、十分に面子は揃ってる。浦和にとってサントスがいないのは逆に好材料だしな。
ガムシャラに向かっていかないといけない。
柏の12位という数字は蜃気楼のようなもの。砂上の楼閣。吹けば軽く飛ぶ。
瞬間的に奈落の底へ落ちる可能性は高い。
油断大敵一戦必勝。
勝てよ、レイソル!
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もう、最悪。
内容も何もあったもんじゃない。
こういう展開は見飽きた。
序盤のPKとFKオフサイで試合の方向性が見えたのもゲンナリ。
主審が選手に媚売ってどうすんだよ。バカタレ。
審判5割。選手5割の責任比率で負け試合。
レビュー書いても最悪な気分になるだけだよ・・・。
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前半、磐田のオープニングシュートはPK。
中山300試合達成記念、ですか?
おめでたすぎんぞオイ。
柏は最初のチャンスをしっかり決められなかったのが痛い。
失点後のFKをオフサイド取られたのはまずありえない。
柏の選手達が浮き足だってる。
何度も最終ラインが崩され被弾しているが運がまだ少し残っている。
中盤でボールを失いすぎ、もっと丁寧に。なんとなくパスをしないで。
川口を強襲するシュートがまだ無い。低く抑えたシュートを打って欲しい。
平山は下がりすぎ。プレーが軽い。
磐田の鈴木が負傷で動きが鈍い。玉田とキショーはそこを狙っていきたい。
審判が簡単に笛を吹くので慎重になりすぎ。
もっと走って、冷静に仕留める事だけに集中!
まだ逆転のチャンスはある。
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大分の攻勢ばかりが続いていた様子。
DFと南がギリギリの所で持ち堪えたか。
そして伝家の宝刀、玉田カウンター炸裂!(久しぶりだね
1-0で折り返した。
一点取ってからは、リズムが柏に来たみたいだし、
後半もDFと南、明神、大谷の守備に期待したい。
そしてキショー、レイナウド、玉田で仕掛ける。
しかしシュート1本のみ、というのは・・・・。
頑張れ、柏!
平山と亮もアシストが出来れば(守備でそれ所じゃないか・・・?
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横浜が華麗さを捨てて遮二無二戦いに来た。
前半の様子で後半は勝機有り、と思ったものだが、岡田監督がハーフタイム中に見事に持ち直してきた。
勝利への貪欲な戦い振り。
それによく耐えた柏ディフェンス陣は素晴らしかったと言える。
欲を言えば、完全な前掛かりになった相手からボールを奪った後のカウンターの形を作り出せなかった事。
数回そういったチャンスがあったが、どれもが精度不足や判断ミスで不意にしてしまった。
南・・・・6.0
好判断の凌ぎ。
ペナ内全域を広くカバーしていた。
キックもわりかし安定。
土屋・・・・6.5
身体能力全開。異常な跳躍力と、チェックの素早さ。
闘志溢れるプレーは見事。
冷静さを失わず、薩川とのコンビも悪くなかった。どちらかが突っ込んでいったら、片方がカバーする約束をプレーで確認していた。
ハードタックルに目が行きがちだが、ボール奪取後の攻撃に繋げようとする姿勢も良かった。
薩川・・・・6.0
明神、大谷の間を抜けて通ったパスへの早いチェックは見事。
相手を決して振り向かせず、簡単に速攻はさせない守備。
パンゾー、薩川が交互に中央を務めていたが、その連携は実にスムースであった。
お互いに危険を察知しては出て行き、出て行った後の状況を考えてフォローをする。
パス精度が低く、攻撃への切り替えがスムースに行えなかったのは残念。
パンゾー・・・・6.0
土屋が空中のみならず中盤深くまで突っ込んでいき、薩川も早めのチェックでボランチの位置まで上がっていく事が多く、非常にバランス取りが難しかった。
フォローに忙殺されたが、この組み合わせを見事に機能させ、壁を作り上げた。
また、絶対に通さない、シュートを止める、その覚悟が伝わる捨て身のディフェンスが目立った。
破錠する手前ギリギリの一線で見事に統率した。
明神・・・・5.5
体がかなりきつそうだったが、何とか喰らいつこうと精一杯のプレー内容。
サイドチェンジが多かったのが意外であり、前半はそれで好機を作っていた。
最近の明神の出来では半分くらいのパフォーマンスだったが、攻め上がりを何度も見せ、芽を潰す動きは効果的に行えていた。
間合いを開け過ぎていたのと、大谷との関係(上がるタイミングが一致してしまう時)が上手くできていない等、後方との連携が上手く行えていないのが惜しい。毎回変わるスタメンでは全体の動きの確認が難しいのも事実だが・・・。
大谷・・・・6.0
ピッチ全体をフォローする広範囲の働き。
競り合いでは相手より一歩早い出足が目立った。
ルーズボールに対して体を先に入れボールを奪取、という大谷の小回りのきいたディフェンスが光った。
攻撃参加も何度か見せたが結果まで結びつかず、というか、ボールが途中でカットされたり、来なかったり。これは明神にも言えるが。おかげで一気に加速して前線に向かう途中で止まる事になり、柏は人数の少ないディフェンスを強いられることになってしまうシーンが数回。
ボランチの攻撃参加は確かに厚みを持たせる上で重要だけども、明神と一緒に上がっていってしまうと、上記のような途中でカットされたりすると、失点の可能性が非常に高くなる。
勿論、得点を取る為のリスクを背負っての攻撃参加なのだから、それは仕方が無いこと。しかし、それが意図して二人で上がっていったものなのか、と言うと疑問だ。
もし両ボランチが上がったなら、サイドの選手がケア、そういった動きがないと無闇に攻撃を仕掛けるのは危険だ。
最後に、大谷の試合内での判断はかなり大胆に動くものが多く、今節はそれが大方うまくいったから良かったが、今後、更に磨いていかなければいけないと思う。
亮・・・・5.5
運動量はあったけど・・・。
守備では最後の最後まで付ききれずにクロスを許してしまったり、自身のクロスでは、急ぎすぎて精度が落ちるなんとなくクロスを上げたりで、もう一歩踏み込んだプレー(相手が観念するような)が出来なかったのが悔やまれる。
しかし、左のミドルは柏で唯一と言っていいほどの枠を捉えた強烈なシュートだったし(亮ってミドルを毎試合打ってるイメージがあるな)、時には中に絞って守備を助けたりで、大きな貢献。
まだ、動きにぎこちなさが残っているけど、今後が楽しみだ。
もっとキレたプレーが見てみたい。できるはず。
平山・・・・4.5
パスが全く周囲と合わず。精度にも欠けた。
自慢の左足はどこへやら。
懸命に走ってディフェンスをしていたのは分かるのだが、一人、試合から浮いてる感じがした。
うーん・・・。持ち味が消えてしまってる。
李忠成・・・・4.5
中途半端なポジショニング。
何をしようとしているのか、意図が見えなかった。
スタメン、相手はマリノス、ということで気負ってしまったのだろうか・・・。
玉田・・・・4.0
プレー内容うんぬんより、何か目指しているものが違うのではと感じた。
3,4回のスルーは全て相手に渡り、特に後半のキショーが懸命に上げたクロスをペナ前の位置にも関わらずスルーをし、無人の左サイドへ流してしまったのは何だったのだろうか・・・。
チャンスメーカーとしての意識はとても大切だけど(パスの選択肢をも持つという意味で)、だからといって、シュートチャンスを前にして腰がひけるようになったら、前線にいる選手として失格だと思う。
先週発売の雑誌に「大黒とは違う。柳沢のスタイルが自分に近い」と語っていたが、先日の試合で見せたプレーは、誰もが「ヘナギ」と言っていた頃の柳沢のプレーに酷似していたように感じたのはオレだけか。
代表に選出される玉田はそのようなプレーが評価されているのだろうか?
少なくとも、ペナルティエリア正面でスルーをして誰かに任せるような玉田、
ではないと思う。
キショー・・・・7.0
今までのキショーとはそんなに違いは無いように見えた。
相変わらず、ボディバランスはどうよ?といった走り方だったし、判断ミスもいくつか。
ただ明らかに違ったのは、目的を持って走っている事だと思う。
これまでのキショーは、こうしなきゃいけない、といった義務感から走っていたように感じる。それが横浜戦では、その運動量の多さ(明神以上に走っていたような)もさることながら、マーカーを外しながら指で大きく出し手にパスコースを要求し、相手に体を預けながらゴールへ直進するダイナミズムのある動き。ある種、捨て身の凄味を感じるようなプレーが目を引いた。
前半の強引にシュートまで持ち込んだシーン(最後は亮がGKに果敢に突っ込んでファウルだったが)、守備をした後に一気に右サイドを駆け上がり玉田へのクロス、どれもがガムシャラさが生んだチャンスだった。
一つ、審判にシミュレーションを取られたプレー(あれは誤審だろ?)も非常にアグレッシブな姿勢であり、頼もしい内容。
中澤、松田からしたら、とても対処がしにくかったのでは。
ただ残念なのは、そのあまりの動きの幅の広さに玉田や前半だと李がフォローに入り辛いことだった。もっとその辺りのお互いの動きの確認、フォローと組み立ての仕方といった部分を詰めていけば、これからのキショーは面白い、そう思った。
随分、意識が変わったね。
谷澤・・・・4.0
コンディション不良。
走れず、ポジショニングも不明瞭。
判断ミスでカウンターチャンスを潰してしまう事も。
どうした?夏バテか?
早野・・・・4.5
前節スタメン3人が怪我で離脱、
調整が大変だったのは分かるが、交代枠を残したままでの試合終了は残念。
カウンターということなら鈴木達也を入れても良かったのでは。
守備面を考慮して、という可能性も考えられるが、やはり勝ち点3を狙いにいってほしかった。
後半半ばからの横浜の猛攻を考えれば無闇に交代してバランスを崩したくないのだろうけど。
カウンターの意識を徹底していないのも問題だ。最後の場面で、谷澤が簡単にはたく所をドリブルで持ち込み中盤で呆気無く取られてしまったのは、未だに単純なカウンター戦術を選手に伝えられてないのでは。
個々の選手の頑張りや勝負にかける意識は見られるようになったものの、早野監督の力量を発揮した場面、というのがまだ見られていない。
柏ディフェンス陣の踏ん張りと運に助けられた。
マリノスは那須がFKからのヘディングを外したりし、少ない決定機を逃してしまったのが致命的。
柏の攻撃陣がボランチを含め、非常に前への意識が高くなっている。
ただ肝心の詰めの段階で、相互の意識のズレ、基本的な約束事が無いバラバラの状態であることは否めない。
それでも、前の数が揃ってきた事から、あとは徐々に固定のパターンを決めていければ。
キショーがサイドで持った時、サイドからクロスを上げる時の狙い所、これらたった二つだけでもフォローの仕組みを構築できればかなり違ってくると思う。
中断期間中にどこまでチーム内に浸透させていけるか。
これまでの中断期間中のグダグダっぷりを考えると、一抹の不安を覚えてしまうが・・・・。
新加入のレイナウドの組み合わせも踏まえて、出来上がりつつある形をモノにしてほしい。
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ハーフタイム。
五分五分の戦い。
・ディフェンス
最後の部分で凌いでいる。良い出来。
集中を切らさずに。
明神と大谷のどちらかが遅らせるように間合いを詰めていってほしい。
・オフェンス
忠成の動きが少ない。もっと横切る動きや裏を取るダッシュが欲しい。
キショーの開いていく動きが効果的に利いてる。フォローが欲しい。
平山のキック精度が今一つ。後半谷澤で中西を退場させるドリブルも面白い。
玉田はもっとキショーの近くでプレーしてほしい。
明神のチェックがよく働いている。
下がりすぎずに前目のチェックを続けて欲しい。
どっちに転ぶか分からない試合。
柏はオフェンス時にもう一人厚みのある攻撃が出来れば。
集中を途切れさせず、後半に期待。
いけるぞ。
とにかく相手のゴールに叩き込む、強靭な意志を。
負けるな、レイソル!
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先程、スカパで録画放送を観戦。
浦和戦の大勝、神戸戦もまた4-0とあったので、どれだけ圧倒していたのか。
蓋を開けてみたら、何でもない。
勝敗を分けたのは、
運、だった。
神戸の前半25分。
ゴール間近のシュートを外した。
ここだったと思う。
柏はこの時間帯のあたりでよく失点をする。
そして流れが相手にいくのを何度も見た。
それを取り返そうと躍起になって、バランスを崩しカウンターで失点・・・。
ここを外してしまった神戸は不運だったけども、
更に追い討ちをかけるPKと赤紙。
スローで何度も見たが、
最初にボールへ足が当たり、続いてキショーの左足にかかった。
PKの判定も厳しいが、赤紙はやりすぎだったかも。
国際審判ということで、そのあたりの「チャンス阻止」を厳しく取っていたのかもしれない。
そしてその前からキショーにはペナ内で後ろから押し倒していたりもしていたので、
そういったものが積み重ねっての判定、というのも考えられる。
運と審判も重要だが、
もちろん忘れてならないのが、柏選手の出来。
南の活躍は嬉しくはないが(だってGKが活躍ってさ)、よく止めている。
DFラインは若干怪しい部分があるが、意思疎通という点ではまとまっている。
怪しい部分というのは、ボランチとの位置関係が開きすぎてしまう傾向がある点。
大谷と明神の運動量は確かに多いけど、個の努力、というのが神戸戦では目立った。
玉田が黒子役に徹しているのも目立つ。
以前まではクレーベルがいた位置に玉田がいて、クレが自由に動く形が多い。
玉田が潰れるシーンが非常に多くあったのが象徴的。
キショーはガムシャラに動き回り、玉がサポートして、そこで生まれるスペースにクレがスルスルと入り込む。それが上手く機能していた。
亮はまだまだポジショニングが型にはまりすぎて、固い。
増田は大変テクニカルなアクセントを加えていたが、体力的に厳しいし、ディフェンスもついていけていない。ただ、その体力不足が怪我の功名で、前方にスペースが出来るおかげで、玉田やキショーがそこに走りこんで来ることが出来ると言う面もあったりする。相手とのマッチングを考えて起用すれば面白い。
総評として、運と相手の不出来な内容に助けられている。
横浜FMのような最低限のタスクをこなしてくるチームを相手にするのは、
個の浦和、グダグダの神戸、とは比較出来ない。
行き当たりバッタリのオフェンス、付け焼刃のディフェンスでは、いくら不調と言えども、
ちょと厳しい。
でも、現在の志気の高さと、固まりつつある意識を以ってすれば、
勝負は水物、どちらに転ぶかは分からない。
本当に楽しみだ。
打破してくれる、
そう期待を持てる状況なのは、確かだ。
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7月の修羅場、HOT6。(誰だこの名称考えたのは?
柏の出だしは、引き分け二つに負け一つ。
「ああ、このまま降格路線爆走かよ・・・」
と、思ったのは柏サポのみならずJリーグを見てる人皆が思ったはず。
しかし、それこそが早野の思惑。
最初の3戦はキャンプ内容を確かめる為のいわば試金石。
引き分けで上等。
相手の油断と慢心を招く撒餌とする。
棚ボタ式でガンバ戦を拾えるかと思ったが・・・、ある意味予想外の善戦、負けでも致し方なし。
しかし、負けてもチーム内戦術が固まってきたのを確認出来たという意味では成果有り。
大筋の形式完成後の後半3戦。
ここが本当の戦い。
ここまで、
3-0
4-0

な、わけない。
一体何が柏に起きたのか・・・?
キショーの動き。
玉田のアシスト意識の高さ。
明神、大谷の組み合わせ。
亮のゲームへの慣れ。
波戸、薩川、小林(土屋)ライン。
チーム戦術とクレーベル。
色々な要素が現在の好状況を生み出しているんでしょう。きっと。
何はともあれ現在の流れを途切れさせる事無く、
次の横浜FM戦で勝ち点を積み上げて欲しいものです。
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PCの前でカタカタと文章を打ちながら、実況をリロードしている。
更新する度に、得点が入っているのでは(どっちがとは言わないよ)、ちょっとヒヤヒヤしながらF5を押している。
広島戦は後で簡単に書こうと思っている。
大分戦は先程スカパで録画放送を見ていたので、簡潔な感想を。
散々、中野へ行ってみようか・・・、などと考えたけど、
心身ともに不安定なので泣く泣く見送った。
残念至極。
さて、F5を押してみようか・・・。
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ギリシャ戦。
最初のシュートの時はパスの方が・・・。
右斜めからのシュートは軸足滑ってオジャン・・・。
玉田、決めておくれよ。
ヤナギサワは1トップの時よりもダメだね。
強引さがなくなってる。
いつものヘナギで一安心。
さーて、後半。
玉田が交代になっていないことを祈るぞ。
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昨日の代表戦、後半ラストの田中の低空ドロップキックな。
あれはどう見ても故意だよね。
つか、普通に誰が見ても分かるんだけどさ。(笑
まあ、その田中を倒した時の北の選手のスライディングもエグかったけどな。
両足の足裏を見せて、殺しに掛かってたもんなぁ・・・。
例の踏みつけが無くても赤だよ、あれは。
田中もね。
大人しい顔して、しっかりとやることはやる。
報復辞さず。
まあ、もしあれが、プロ格闘家福西御大だったら・・・。
間違っても外さないだろうけどね。
それでなくとも福西師範は試合中に何度か肘で・・・。
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まず、採点から。
南・・・5.5
特に危険なシーンは無かった。
一回、近藤とボールの受け渡しで躊躇ってしまい、相手にボールを当ててしまうシーンがあった。
あの辺の確認が未だにシッカリとしていない、というのは問題。
ちなみに、あれは近藤がクリアするべき球だった、と思う。
波戸・・・6.0
高い位置を前半から保っていた為、3バックのような形になることしばしば。
相手は常に高い位置の波戸をケアしなくてはいけないので、下がりがちになる。
結果、新潟は左サイドの攻撃がどうしても停滞。
前半開始早々の弾丸ミドルが尚更相手に恐怖感を植え付けた。
上がる回数はかなり多かったし、そのタイミングも悪くなかったと思う。惜しむらくは、シュートレンジに近付けば近付くほどオフェンス陣が盲目的に突っ込んでいってしまっていたので、最高のタイミングでパスを受ける事がなかった事。
また、シンプルに相手DF裏に落とすタイミングで切り返しを入れ、チャンスを不意にしてしまうのは頂けない。
ただでさえ前線に上背が無いのだから、上げるタイミングが遅くなると、相手がGKとの間のスペースを埋めてしまい、格段に得点チャンスが減る。
土屋・・・6.5
安定感のあるプレー。
新潟がトップに当てる球への反応が特に鋭く、相手の前へ身体を滑り込ませてカットするという、身体能力と判断力の高さを発揮。
指示も的確に出していたように見受けられる。
また、身体の寄せ方がこれまで甘くなりシュートを被弾する時が多かったが(元々、相手のコースを限定して取り囲んでいくというスタイルだと思うけど)、この試合では相手にしつこく絡みつく執拗なディフェンスが目立った。
中澤・・・5.0
焦りすぎの感有り。
フリーの状況でもロングパスを選択して相手にボールが渡ってしまうのは単純な判断ミスと焦りが原因だと思う。
また、グラウンダーのパス回しをする際のキックの弱さも(以前からだが)どうにも気になる。結果的に相手は詰めていく余裕が生まれるし、柏の攻撃の組み立ても遅くなりがち。
ちょっと気になったので注意して見ていたら、中澤から明神、小林へのグラウンダーのパスが極端に少ない事に気付く。
守備面でも相手の動きに遅れて付いていく事が多い、かと思えば、相手のフリーランに付いていってしまい、中央に大きくスペースを作ってしまったり。ここは近藤や土屋に指示を出してポジションやマーカーのチェンジをしなければいけないシーンだ。ここに中澤の現在の状況、落ち着きの無さの原因があると思う。
全て自分がやろうとしているイメージがあるのではないか。
無いものねだりになってしまうのだが、周囲を動かしてのディフェンスは永田がようやくモノにしてきていただけに、永田不在の影響は改めて大きい(近藤の不安定さもそういった所に起因するのかもしれない)。
だが、現在いない選手を頼っても仕方ない。
正直な話、中澤個人のスキルは高くない。けれど、近藤、土屋、波戸、明神、パンゾー(次節は不在か?)、の面々を上手く動かす事で十分なディフェンスは出来る。
熱いのは良いが、くれぐれも熱暴走しないように。
近藤・・・5.5
工夫が欲しい。
繋ぎの意識が高いのは分かるが、場面を考えての選択をしないと即失点に直結。
運動量が多く、何度も攻めあがっていたが、惜しいクロスは2,3本。
ただゴール前に上げるだけで無く、マイナスに出してミドル狙い等、幅のあるプレーを望みたい。
サイドを上がる際にもサイドだけを上がるのではなく、時には中へ絞っていったり、いつも同じパターンではなく臨機応変に、より得点に近付くオフェンス参加をして良いと思う。
もう既に通り一遍の動きは出来ていると思うので、次の段階へ進んでほしい。
明神・・・7.0
逆説的な言い方になってしまうけど、明神は守備に専念すると攻める。
大谷、小林と組んでいる時は特にそれが顕著だと思う。
リカと組んだボランチは却って守備がし難いような。
確かに個としてのリカは技術がある、がコミュニケーションという点ではやはりパンゾーとの組み合わせにはかなわないのかもしれない。
パンゾーと明神の間では役割分担がハッキリしている。
それはこの試合の中でのポジショニングに表れていた。明神の2mくらい後ろの位置に常にパンゾーはいた。そして明神が最初に予測して全力で奪いに行くポイントを後ろからパンゾーは見、同時に明神のプレッシャーを受けた相手が次に選択するコースをカバーという視点を持って動く。
見事な連携が出来ていた。
もちろんその連携でボールを奪取するには、それ相応の働きを明神がしなければいけない(そうしないと相手の選択肢が広がるから)。明神と言う名の一の矢は十分すぎる脅威を相手に与え、パンゾーの二の矢が打ち漏らしを防いでいた。
しかし、いくらパンゾーがフォローしてくれるという後押しが有ったとはいえ、あまりに苛烈なチャージの連発には驚いた。攻めの守り、という形を具現化したパフォーマンス。
小林・・・6.5
クレバーなプレーに終止した。
明神のフォローだけに留まらず、最終ラインの解れの援護(近藤、中澤間の隙を何度も埋めていた)、攻め上がりも時には見せていた。
幅広い視野と現状把握に基づいた行動。
故に明神が活き、パンゾーの良さも光った。
クレ・・・5.5
ミドルシュート、サイドチェンジ、と前線におけるバランサーとして良い働き。
だが、あともう一歩踏み込んだオフェンスをするには、両FWとの連携が必要。
バテルのが早すぎ。軽いディフェンスはピンチを招いた。
あ、リカだけにパス出しすぎ。
もっとシンプルにワンタッチでパスアンドゴーでも十分チャンスは作れるはず。
リカ・・・5.5
プレー内容に感覚と肉体のズレを感じる。
実戦の感覚が戻っていない、気だけが先走り。
イメージ通りの弾道を蹴れていないようだ。
動きも瞬間だけに集中してしまい、余裕が感じられない。周りが見えない。
おかげで周囲との連携が殆ど無い。
玉田や山下にパスを出して失敗してからは、両FWへのパスを止めてしまい、クレへの難しいパスを選択するようでは問題外。
タイトな守備網が引かれるゴール前での単独突破は最高に難度が高い。決定力が無かったのではない、決定力を低くしていただけの話だ。その事にリカが気付いてプレーに反映してくれることを願う。調子が上がらないのはそこに原因があったりすると思う。
山下・・・5.5
動き自体は悪くなかったと思う。
ただ山下のゴール前での選択肢がことごとく正解では無かった。
シュートの場面で折り返す、折り返す場面で無理にシュート。すると自然とリズムが狂う。シュートもパスも上手く行かなくなくなる。調子が悪くなる。得点が取れなくなる。
そんな簡単なものではない、と思うけれど、しかし、この試合での山下のリズムは正しくソレだったと思う。
シュートに専念するのかチャンスメーカーに徹するのか。
踏ん切りが足りていなかった。
後半15分過ぎにはウノに代えても良かったのでは。
玉田・・・5.0
最初の決定機、正しく「玉田の形」を決められなかったのは痛恨の失策。
力が入り過ぎ。気負いすぎ。
コンディション不調、相手のタイトなマーク、そういった要素があるものの、それはどのFWにも少なからず共通していること。
苦境の時ほど冷静に、大胆に。
真っ向勝負だけでなく、相手を出し抜く、ちょっとからかうような軽やかなプレーも必要なのでは。
もっと周りを使って、一旦預けて一気に駆け込むような。確かに今の連携の無さを考えればそんな事を、味方に球を預けるのは、不安かもしれないが。それでもそれを繰り返していかない限り分の悪い試合を続けることになる。
一人で持っては自滅、それでは狙っての得点など未来永劫やってこない。
代表でさえ11人で試合をしているのを忘れないように。
ウノ・・・評価不能
久しぶりの試合で緊張していたようだ。
もっと早い時間から見たかったが・・・。
早野・・・3.0
試合内容及び試合後のコメントから、これまでの公開非公開練習を通じての積み立てが皆無に近い事を証明してしまった。
連携は一朝一夕で出来るものではない。
何度も失敗と成功を繰り返して出来上がるものだと思う。
プレーヤーに最も近い客観者として的確な指導と実践をしてこなかった罪は大きい。
選手は白である、ということではもちろんない。
選手自身も常に考えて反復する(勿論全力で)のを怠っていてはどんな優秀な監督が来ても、指導は無意味に終わる。
詰まる所、双方に手落ちがあったのではないか。
選手自身のプレーも新潟戦以前はどこか気の抜けた所があったと思う。
これで次に繋がる何かが見つかった、という主旨の発言を各人がしているが、一体何がみつかったのだろうか?
もし見つかったとすれば、これまでの情けない己達の姿。
別に批判をしたいわけじゃない。
ただ、一試合で何かが明確に分かるようならどのチームも苦労しない。
今回の新潟戦で柏がやったのは、他のチームが普通に試合でやっている事、全力でボールに向かう、という姿勢だけだ。
チームとしての動きというのはほぼ皆無だったのでは。
ダイレクトパスが三本繋がった事はあっただろうか。
有ったのは、明神、パンゾー、土屋の守備でのポジション取り。それとリカ、クレ、波戸の関係くらいではないか。これら三人を通した時は、比較的スムースに守備が出来、オフェンスが出来ていた。
あとは本当に場当たり的なものにすぎない、そう言っても過言ではない。
三人の関係、というのが重要だというのは昔から言われている。
明神が突っ掛け、パンゾーがこぼれを狙い、土屋がその二人を越してくるフィードを警戒し動く。
リカがキープし、横にクレがフォロー、その外を一気に波戸が上がっていく。
やはりこういった動きが無いと防げないし崩せない。
同じような関係をもっとチーム内で増やさなければいけない。
見つけるだけでは意味が無い。
見つかった憶測を実行して試して、形にしていかなければいけない。
・・・・・・・・・・・・・
多くのコメント、さらにはトラバまで頂いてしまい、感謝。(記事まで・・・!
眠気だらけの頭でボケた返信するのもアレなので、(苦笑
改めて明日、書きます。申し訳ない。
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出足が早い。
前節までの内容からすれば格段の進歩と言える。
新潟は明らかにオフェンスの形が作れていない。
柏のチェックが厳しい。
特に目立つのが明神、パンゾー。
柏は何度もカウンターを仕掛けるも、最後の精度に欠ける。
クレ、リカのラインに繋がりは無いけども、それ以上にクレ、リカから玉田への最後のパスの場面で意思の疎通がうまくできていない。
この組み合わせで試合数を重ねていないのが影響しているかと。
玉田は怪我の影響か、身体のバランスが悪く、力が入りすぎているように見える。
山下も周囲とのタイミングが合わないことが多々あるが、それでも表情がいつになく不敵であることは良い傾向。ミスの後も陰気な感じはない。後半も使っていくのが良いかと。
リカは球離れが若干遅い。もっとテンポ良く回してほしい。
クレもミドルレンジで持ったら、シュート一択ではなく、山下に預けて飛び出すのもありかと。
明神は一枚カードをもらっているが見事な働き。主審が「カウンター阻止」に躊躇い無くカードを出す傾向なので注意。
パンゾーはうまく最終ラインのカバーリングを行っている。中澤、近藤の隙を巧妙に埋めている。一回決定的チャンスを後ろから飛び蹴りのような形で防いだ。
近藤は上がりの回数が多いのは良いが、外だけで無く、中へ走り込むなど工夫が欲しい。南との受け渡しでミスが一度。
中澤はもっと厳しくチェックにいってもよい。
波戸は上がった際にもっとシンプルに。パスアンドゴーでいってほしい。
土屋は安定。
前半から飛ばしているので、どこまでもつのか。
しかし、リズムはいい。
あまり焦らずに攻めて欲しい。
最後のパスをもっと強く。丁寧に出しすぎているので、思い切りよく最後は詰めていってほしい。
後半開始。
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千葉テレビの方で見ました。
ボンヤリとした頭で見てたのですが、
内容もボンヤリとしたものだったような。
んー・・・・・。
キャンプの成果、
というよりキャンプ自体が各選手達の「リーグ開幕に向けての試運転」であって、
そこで劇的に何か変革が起きるわけじゃないけど。
勿論それが、戦術確認、といったものなら、
それ相応のモノ(完成形じゃなくても土台)がキャンプ後には無くてはならない。
しかし、柏は「体力増強」という事に主眼を置いていたそうなので、
このちばぎんからはその成果を垣間見る事は出来なかった。
だって、この柏キャンプの結果、というのはシーズン終了後まで息切れする事無く、各選手達がコンスタントに実力を発揮した時に初めて証明されるわけだから。体力増強、という意味ではね。
肝心の試合の方はと言うと、1-0で柏が勝利。
喜べない。
勝ってネガになる、というのもおかしな話だけど、
いや、ネガ、というのではなく普通に考えてこの一勝を以ってリーグ安泰、そのように考えるにはあまりに頼り無い一勝だと思う。
勿論、
去年の残留騒動終戦に至るまでの辛酸刻苦に満ちた棘の道、そこを匍匐全身で這いずって来た柏サポなら周知の事だと思うけども・・・・。
こんな事を言うのも悪いが、
ジェフが酷かった。
主力が引っこ抜かれ、外国籍選手の手助け無しの国産型。(出場しなかっただけ?
林、羽生あたりが去年のジェフの匂いを微かに漂わせたが、
他の選手達の覇気の無さが気になった。
スピード感の有るプレーが減ったように思う。
オシム監督が会見で語ったように、どちらが勝ってもおかしくは無かった。
勝負はどちらに転がるか分からない、という前提があるにしても、
双方得点するまでのイメージが著しく乏しく、そしてイメージを具体化するに足るチーム戦術が有るわけでもなしに、個人の技術が有ったようにも感じられなかった。
何を最も問題視しなければいけないか、と言うと、
玉田、リカを封じられるとまず9割方レイソルが負ける、というこれまでの病状が全く快方する兆しが無いということ。
多少のパスミス等があれどリカのタレントが中盤で発揮する能力は桁が違う。
全盛期の頃のように鷹の如く相手からボールを奪い一気にゴールに叩き込む、あの状態に戻ってくるのかもしれないと予感させた。
しかしだからこそ困るのかもしれない。
調子が上向きのリカは前線や左右、どこにでも現れる。
この試合でもそんなに相手のプレッシャーを感じてなかったのかあちこちに出没していた、そしてその度に明神が中途半端な位置取りになっていたのが目立った。
時にはリカのすぐ真後ろに明神がいたりもしていた。
確かにリカのボール奪取能力は高いが、あくまでそれは個人の話で。
これがもしパスの得意なチーム、ヴェルディや磐田あたりが来たらどうなるか。
実際この試合でも明神とリカが重なり、フリーの相手選手を生み出してしまい、そこにパスが渡る時があった。そういったシーンが倍加するのではないかと思う。
そんなの選手同士で確認し、開幕までに間に合わせれば大丈夫、
なのだけれども・・・・。
それがそんな簡単に出来たらどのチームも困らないと思うんですね。
試合を重ねていく中で作り上げる、というのは一種の理想論で、
理想を持つのは悪くないけれど、その理想が外れた際の最低限の保険は?
何のあても無しに理想論に拠ったチーム作りは無謀なのではないか・・・・
というのはオレの考えすぎかもしれませんが。
後半、3-5-2へ変えてからは良くなった。
特に平山が調子を上げてきた様子が好材料。
去年の惨憺たるコンディションに比べれば格段に良かった。
それでもまだシーズンを無事に過ごせるほどの耐久性があるかは分からないだけに、不安でもある。
決勝点に結びつくFKを得た谷澤。嬉々としてドリブルで相手のサイドを切り裂いていた。
けれど、相変わらず最後の場面でパスを選択していたシーンがあった。この試合のジェフDF相手にドリブルが通用したからそれで良しとするのはどうか。
PA内からPA外へパスを出す、咄嗟の場面でまずその選択肢を選んでしまうのは非常に残念。無意識下の行動として、それが癖になってはいないか。
ドリブル能力が有るのは知っている、しかしドリブルだけで勝てるわけでもない。
リカはPA内に来るとまずシュートを狙っていた。
相手にとってどちらがより脅威に映るか・・・。
谷澤よ、
地球を救う前に、まずはレイソルを救ってくれ。
安永、クレーベルに関しては未だ未知数。
しかし、共にすぐに大きな活躍をしてくれるとはそんな思えなかった。
一試合で見切りをつけるわけじゃないけど、
安永からは得点の気配を感じなかったし、
クレーベルからはアスリートとしての雰囲気を感じなかった。
土屋は良いと思った。走り方からして運動センスを感じる。
ただSBではなく、やはりストッパーで見たい選手。
山下は怪我無くこのまま行ってくれたら、それなりに結果を出してくれそう。
怪我無く、これが難しいんだろうけど。
リカは?
毛が無く。(ホントすいません。
まるっきりバリバリの悲観論者ですが、
あくまでこれはちばぎんだけを(しかもTVで)見ての感想ですから。
去年はこれと全く正反対の事を書いてたし(苦笑
それでもこれからリーグ開幕までにチームとしてのレイソルを少しでも形成していかないと、そんな簡単に他チームには勝てないと思った次第です。
広報日記を鵜呑みにするわけにはいかんですが、
これからの練習試合で真剣に詰めていってほしい限りです。
なんかまとまりの無い観戦記だけど、(苦笑
とりあえずここまで。
おまけ・・・・・・・
永田の得点の前の近藤。
スルーじゃなくて、左足インサイドで蹴ろうとしてスカしただけではないかと。
玉田が蹴る瞬間には高いボールが来ると思って近藤はジャンプしようとし(中野さんの写真参照)、低いのが来たからジャンプしたまま体を捻りながら強引に左足で、みたいな。
そんなことはどうでもいい、みたいな。
開幕戦のチケット。
オレも勝ったんですけど、限定版の方が欲しかったな、と。(笑
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素晴らしいアウェイ戦を展開した。
大野の得点は偶然の産物だが、それでも一点は一点。
こういう得点がもっともダメージを相手に与える。
明神のスライディングから玉田の突破、谷澤が全力で上がって叩き込む。
見事なカウンターだった。
守備も良かった。
相手のシュートコースやパスコースを次々と消していき、躊躇無しに体を投げ出すプレー、往年の柏を思い出させた。
アビスパが簡単にシュートを打つ所まで持って行かせなかった。
レインコンディションで正確なプレーが難しくなっていたのも柏に有利に働いたかも。
90分、集中を途切れさせることなく、勝利を手に入れた。
大きなアドバンテージを携えて柏へ凱旋。
今日のプレーを引き続き継続し、何としてもJ1残留を!
次は第二戦。
ここで勝たなければ、今日の勝利が無意味になる。
相手も簡単には諦めないで来る辛い戦いになるだろうけど、
頑張ろう。
遠征組の方達、お疲れ様でした。
風邪をひきませんように。
それにしても、ネット配信@niftyが安定していたのは嬉しかった。
低速回線、旧型PCで何の支障も無かった。
しかし、夜の千葉テレビでもう一度今日の試合を見直すのですが。
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やはりリカは凄い。
怪我明けに関わらず、ディフェンスとオフェンス、両方で大きな働きをしている。
柏に得点チャンスが何回かあったが、どれも慎重になりすぎている。
躊躇う事無く、シュートを思いっきり打って欲しい。
どちらも固さが見られる動きだけど、後半は更に激しさが増す事が予測される。
フォローの動き、周囲への指示、一段と強く意識してほしい。
頑張れレイソル。
次の45分、全力!!
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BS1で観戦。
雨中の試合ということで、ピッチコンディションが悪く、これはどっちに転ぶか分からないぞ・・・、と思っていたが結果的にはマリノス側にミス多発ということで、柏側有利という事に終わった。
また、審判がアナザーということで、これまたどっちに転ぶか分からなかった。
そんな予想を覆すかのように柏側にチャンス(FKではなく決定機)を数回与えるアナザー。感謝せねばなるまい。マリノス陣営からは怨嗟の大合唱だろうが、まあ柏に有利な判定があるなんざぁ年に数回。運が悪かった、と諦めてもらうしかない。それに次にアナザーワールドへ招待されるのは柏なのかもしれないんだから。
前半。
柏のプレスがキツく、ラインも高く保っていた。
それによってマリノス側はパスミスが目立ち、ボールを奪われる事も多かった。
ボールを奪ってからは、増田、大野が合わせて4本のミドル(外れるかCKだったが)を放つ等積極性が見られた。
このミドル連発が良かった。
ともすれば引き篭もりがちな柏だが、ミドルを玉田ではなく大野、増田あたりが打っていく事によって、チーム全体(中盤)に前向きな姿勢が生まれた。相手ゴールに向かっていくボールを見ると、本人以外チーム全体にも活気が生まれる。外れても問題無い。枠内だったら申し分無いが、とにかく外れる事を恐れないで思いっきり打つことが大切だ。
そして、ミドルを打たれる事を警戒し相手が中盤で早目にチェックに行かなければいけなくなり、大野や増田にマークがすぐに付くことになればその分玉田や羽地の負担が軽くなる。それとマリノスDF陣の思考に「マークが離れるとミドルが来る・・・・」という選択肢が生まれることで、判断を下し難くなり(パス、ドリブル、シュートのどれが来るのか?)迷いが生まれる。
ミドルはその後も明神、大谷、薩川(!?)と続き、相手も「まさか入らないだろう・・・・・」と思っていたかもしれないが(明神のポスト直撃は惜しかった)、それでも確実にミドルを打たれるという認識があったに違いない。
これは次にも繋がる。
この試合を見た次節対戦チームは当然ミドル対策をしてくるだろう。そこを逆手に取り、上手く相手DFを引き出してスペースを活用したり出来るようになる。また一対一の場面でのシュートフェイントも引っ掛かりやすくなるだろう(本当に打ってくるという考えが相手に植え付けられてるから)。
この、隙有らばシュート、という姿勢を続けて欲しい。
その姿勢を強く出したこのマリノス戦で勝てた事は実に良かった。
シュートを打たなければ勝ちは来ない、という認識が浸透してほしい限り。
後半。
疲れからか中盤のチェックが遅くなり最終ラインも引き気味、かなり間延びしてしまう。これは次節までの課題として残る。
それぞれの交代の時間帯が良かった。
久保対策のチャカ投入が迅速であったのが評価したい。
危険なシーンがかなり有ったものの、何とか粘りきった守備。いいね。
以下個人評価。
南・・・・6.5
松田の至近距離からのヘディングをよく弾いた。見事。
また相手のミドルを無理に前に弾かないで横に弾きCKへする等、好判断が目立った。
あとは後半引きがちになるDFラインを後ろから指示で修正するコーチングがほしい。
波戸・・・・6.0
薩川と組んで相手左サイドからの攻撃をよく抑えていた。
また前線によく上がっていき、これまでにないくらいクロスを上げる機会を作った。
最後まで「集中しろ!」と周囲に声を掛けていた。
課題として、薩川と波戸の間に選手(ボール)が入ってきた場合の対処法をシッカリとしてほしい。坂田が何度かそこを突いて来て対応に苦慮する場面があった。
薩川・・・・5.5
まさかのロングシュートや中盤からドリブルでの駆け上がり。アンジョンファンと小競り合いをした際、頬を押さえつつどうみても演戯な倒れ方等、見せ場が多かった。
しかし、致命的なパスミスをしてしまったのは減点。失点に直結してもおかしくないミスだった。
また一対一で坂田に振り切られそうになる場面も有り、かならずしも安定した出来とは言えなかった。
それでも常に周囲に声を掛け、プレーでもチーム全体を引っ張っていくメンタリティは素晴らしい。
永田・・・・6.0
良い集中だった。大きなミスも無し。
最後のマリノス攻勢に対してポジションに関係無く空中戦に突っ込む等、前節同様随所に気迫あるプレーが見られた。
しかし、ラインを最後の方でズルズルと下げていってしまったのは残念。
苦しい時こそ全体をコンパクトに保つように統率してほしい。
あとオフェンス時に左サイドの近藤と組み立ての仕方に工夫がほしい。
近藤・・・・5.0
パスミスや判断ミスが目立った。
左サイドで前に出すか横に出すかを迷い、結果的に無理に前に行くか後ろに戻す。これは練習時でも全く同じで早急に(この4バックのままならば)改善しないといけない点だと思う。
近藤自身は前に行く意思があるのだけれども、永田や薩川が「戻せ!」と指示することが多く、その自分の判断と指示に戸惑っているように見える。
守備専門にするのか、それとも積極的に攻撃に参加させるのか。一番難しいのは期を見て上がれ、という指示だが・・・・。チーム全体での近藤を左サイドに配置した際の使い方、また波戸とのバランスの取り方等を再確認する必要があるのでは。
明神・・・・7.0
運動量豊富でありポジショニングも良かった。
練習時とは打って変わった出来に驚きを禁じ得ないが、嬉しい限り。
ポジショニングは完璧ではなく、相手に危険な位置でフリーにさせてしまう時もあったが、そこにすぐさま全速力で詰めに掛かるなど気迫十分。
まだ攻撃の組み立ての出来に不満はあるものの、守備やオフェンスでの二列目の飛び出しに思い切りの良さを感じた。
得点シーンでは最後尾から駆け上がって、中央で明神が競り合いをしてこぼれたボールを玉田が叩き込んだ。この飛び出しの前にも数回前線へ上がっているし、左ミドルは得点してもおかしくないモノだった。
攻守において非常に大きな貢献。
大谷・・・・5.5
明神が上がる事が多く、守備の方に専念。
それでもシュートを2本放つ等、オフェンスへの意識は強かった。
常にお互いに攻撃意識を持ちながら守備をする。
攻める守備、を今日の両ボランチはしていた。
後は守備での安定した強さや、攻撃の組み立て、周囲への指示等を磨いていってほしい。
大野・・・・5.5
数本、これぞ大野、というパスを見せた。
序盤にミドルを2本放つ等シュートへの積極性があった。
前半までは良かったが後半に近付くにつれ、パスへの意識が強くなったのは残念。
また、今日の試合で明神が見せたような、ゴール前まで詰める動きがほしい。
前線へのパス供給やタメの動きはよく分かっている。
あともう一つ、ゴールへ直結する動きを期待したい。
増田・・・・5.5
ここ数試合毎回そうだが、最初から動ける所まで全開で飛ばしていく姿勢に好感。
決定機のトラップミスは残念極まりない。
体力が後半10分で尽きる、というのはもうお約束か。
羽地・・・・4.5
決定機を悉く外してしまい、特にゴール前での瞬間の反応の遅さを感じた。
また、松田や中澤との競り合いで体力を使い果たしてしまったのか、後半からは動きが鈍くなり運動量も少なかった。オフボールの間にも常に集中を途切れさせず、チャンスを伺い続けて欲しい。ボールが来た時だけ集中すれば問題無い、はずがない。
常にゴールのイメージを持ち続けていてほしい。明神のミドルの跳ね返りをミスったのは、全くそれをイメージしてなかったように見られた。
山下とどちらがいいのか・・・・?
玉田・・・・6.5
少ないシュートチャンス(2回か?)を見事にモノにした。
特に得点シーンのシュートは大変難度が高く、よく叩き込んだ。
中盤でもよく動きキープ力を発揮し、攻撃の組み立てに貢献。
さすが代表FW、と言える出来だった。
茂原・・・・5.0
途中出場だったがパッとせず。
運動量もそんなに多くなく、もっと動きが欲しかった。
相手にとって途中出場の選手が元気良く動いてくるのが最も嫌なだけに、ピッチをもっと所狭しと暴れまわって欲しかった。
谷澤・・・・5.0
茂原と同じく途中出場ながら動きが少なかった。
最後にミドルを放った際も、数的有利を活かしてもっと危険な位置まで切り込む等、相手の最も嫌がる(柏に点が入る)選択肢を選んでほしかった。結果論になってしまうが、その後すぐにマリノス側がリスタートを行ってしまっただけに。
チャカ・・・・採点不可
久保対策で最後に投入されたが、ちょっと引き過ぎな感があったような気がする。
まだ一試合続けて見れてないので何とも言えないが・・・。
弾丸フィードを一発見せたが、あれは受け手の技量が試されるね。
薩川でスピード、チャカで高さ、という守備の選択肢とバックアップが増えたのは嬉しい。
永田が今日のような感じでプレーしていたら(悪い意味じゃなく)必然的に出場の機会が来るだろう。
早野監督・・・・6.0
交代のタイミングが非常に正確に行えていたし、順番も悪くなかった。
今日のマリノスは優勝時の出来から見たら全く参考にならないし、決定機を作られていないわけでもない。これからも更なる練習と弱点の克服、課題は山積みされている。そんな事はオレが言うまでも無く、既に監督自身が試合後に発言している。
劇的に変化することはなくて、本当に亀の如く一歩一歩やっていくしかない。
ちょっと試合後のコメントに早野節が戻ってきたのが嬉しかった。
ここからどこまで持っていくか、監督の手腕に注目。
まだまだこれから。
勝ち点はまだセレッソと大差無い。
柏応援・・・・6.5
前半が始まって10数分、TVのスピーカからレッツゴー柏が流れていた。
思わず笑った。長すぎ。酸欠覚悟でやらんといかんね。
つか、これってもう恒例になったの?
あと試合後の明神と玉田のコメントがサポーターに向けてのモノだったのは良い事だね。
クソ寒い中、遠路はるばる行った方々、お疲れ様でした。
しかしホント、勝って良かった。
不調マリノスと審判に助けられた感があるけども、それでも勝利は勝利。
一勝を手に入れる為にどこまで苦労しなければいけないのかを心底実感。
玉田も言ってるように、これからチームが上昇気流に乗れますように。
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こらこら、南。
センセーショナルすぎるぞ!
もうね、久しぶりに腰砕けたよオジサンは。
ビックリ。
つか、あれか、南よ、そんなに池谷に辞めてほしいのか?(穿った見方
こんなチームじゃやってられねぇよ、って。
まあ、実際はボールがキーパーグローブに引っ付いていただけなんだろうけどさ。や、キーパーグローブの掌の部分はかなり接着力みたいのがあるんスよ。で、雨の後、直前までボール表面に強く掌を押し付けていた、の原因からボールが上手く引っ付いてしまったのではないかと。
だからといって、それがエクスキューズになるわけでもなく。間違いなく気の緩みがいけないわけで。あの失点がチーム全体の士気を下げたのは確実。
あと以下は気になる点。
・4-4-2の形にしているけど、どうみても1ボランチは向いてない、というか、ボランチが1人いるだけでは意味が無く機能していないのでは。
・サイドを強調しているみたいだが、純粋にサイドを担当する選手がいないし、センタリングを誰に向けて上げるのか。
・オフェンスの形は現在の単独突破に任せるだけで良いのか。
・池谷の試合後のコメントが凄い他人事のような発言に終始しているように見えるが、ちゃんと自覚しているのか。
オレが柏を相手にする前に対策を立てるならどうするか。
オフェンスが読めれば怖さが無くなり、こっちは安心して攻撃に専念できる。
柏は単独突破しか仕掛けてこないのだから、マンマークでついておけば(念の為、抜かれた際を考えフォローをつければ完璧)まず失点は無い。
また、中盤から精度の有るシュートが打ち込まれるわけでもなく、サイドから抉られる訳でもない。仮にセンタリングが来ても、中には1人、そして身長も無いから制空権は支配出来る。押し上げも無いから、そんなに慌てずにマイボールへ。
パス回しを効率的に行えるわけでもないから、ちょっと前線からプレスをかけてみればすぐにこっちのボールになる。
といった感じか。
これは重症だな。
さて、どうすればいいのだろうか?
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では、採点です。
テレビが情報源の採点って・・・
清水4.0
今のレイソルで先制点をくらうのはキツイんすよ。
ニ失点目も渡辺がこけたのを見て動きが止まってしまったように見えた。
勝手に判定を下さないように。
茶髪も果てしなく微妙。
波戸5.5
前半は良さが出せなかった。いや、何度も上がってはいたがパスの出し手が不在。
後半茂原、玉田が入ってからは、上手く攻撃に絡んでいた。
上がりのタイミングは申し分無しだったと思う。
また、疲れが出ても最後まで走っていた。
途中加入の選手が走魂全開って・・・
渡辺4.5
不運。でもミスはミスってことで。
他は可も無く不可も無く。
永田5.0
やる気は見て取れた。
しかし一対一では相変わらず間合いが広すぎるような。
あとパスの精度が落ちてきてるのが気になる。
雨のせいだった、と言えばそれまでだけど、雨の日だからこそスペースへというよりも足元にピタリといくようなのが欲しかった。
近藤4.5
後半は5.5。前半は精彩無し。
あと後方を四人にするのは良いが、現状の前線、特に今回の試合ではボランチが3人トップにゼ・ホベとあっては前に上がるのはよっぽどの博打を覚悟しなければいけない。ボランチがサイドに広がっていては前方にスペースが無いし。
更には玉離れが悪いとあっては、本職でないサイドをやるのはあまりにも辛いと言えるのではないか。
下平5.0
守備での潰し役に多大な貢献。
しかし他で何かをしたかというと印象無し。
また、いつも言っていることだが、下がりすぎて最終ラインに入ってしまうことが多い。特に相手が全体的に上がってきた時に。気持ちは分かるがもっと前からチェックに行って欲しい時には歓迎できない。
リカ4.5
最後のトップ下に入った時に瞬間輝いたものの、それ以外では全く精彩無し。
あまりにも簡単な取られ方が多かった。
プレーがハッキリしていなかった。
ドゥドゥ4.0
良い所無し。
起用法を含めて再考か。
谷澤4.5
ペナルティエリア付近では相手にとってとてつもない脅威を発揮するも、それ以外では及第点以下の働き。
ボールの受け方や流れを感じ取ってのポジショニング等を工夫しないといけない。
後半は東京相手だからって律儀にガス欠になる必要はない。
このままでは先発はきついし、チャンスメーカー止まり。
菅沼5.0
まだトップの動きに慣れていないし、良さも発揮出来なかった。
唯一、トラップの上手さだけが垣間見えた。
競り合いでも完敗といった感じではなかった。
もっとチーム状態が良い時に先発させてみたい。
ゼ・ホベ3.0
オナりすぎ。
しかもオナりすぎたあげく相手にチャンスを作ってどうするよ。
ボールを奪われたらそのままだし。
ペナルティエリア付近以外でのドリブルを禁止してほしい。
そりゃ玉田も呆れるわ。
茂原6.0
3バックでのボランチや左サイドでの輝きはそれほどでもなかったが、このシステムにおいてのボランチでは見事なハマリよう。タメを作り、的確なパスを配給。そして玉田へのラストパスは見事の一言。これがこの試合に限ったことだけでなければ嬉しい限り。次戦でも先発で見てみたい。
攻撃は出来そうだが、守備がどうなのかが気になる。
玉田6.0
ゴールを決めたシュートは見事。パワーだけではないタッチの器用さを見せた。
また、5mダッシュに凄みが付加。これは金を払ってでも見たいと思う。
PKを呼び込むような見事な突っかけも。あの面白チームなら100%PKを貰っていたと思うが。
ゴール量産を期待。
永井4.5
存在感が無かった。
途中交代でこれでは悲しい。
池谷4.0
おそらく後半、玉田、茂原投入後の動きを見て、試合後の発言につながったと思うが、それでも前半戦のお粗末さは如何ともし難い。怪我人続出の台所事情の苦しさはわかるが(つか何でこんなに怪我人が続出するんだ?自己管理意識の低さ?)、それでももっと戦術を浸透させたり、意識統一などやることは山積してるはず。
また二日前に採用したシステムを試すというのはあまりにも無謀。コンセプトが無いと言われても仕方無いのでは。三ヵ年計画とは監督育成計画なのか?
次の鹿島戦は池谷にとって桶狭間。
首級(みしるし)が胴体からサヨウナラしないためには勝つしかない。
アフラックデー、すでに池谷は保険が切れていることを自覚しなければいけない。
保険再加入には信頼が必要だ。
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