このカテゴリも久しぶりだなぁ、オイ。
まあ、まず風呂に入ります。
凍死するかと思った。
つか、
外に長く居るといつも凍死しそうになるんだけどさ。(笑
花粉症。(早く風呂に入れよ
一昨年までは、「花粉症?何ですかそれ?」だったんですけども。
去年のちょうど今ごろ。妙に目が充血して鼻水が出るようになった。
え?これが涙花粉症?
と思ったものの軽度の症状で終わった。
そして今年。
先週くらいに、一度、軽く目に来たのがあった。
んで、今日。
目がね、ヤバい。
あと鼻水も(これは寒さのせいかもしれんが)やたら出た。
なんかね、花粉症っぽいですね。
ていうか、これは厳しい。
特に原付に乗ると、死ねる。
花粉症ってこんな辛いものだったのね、と今更ながら実感してるのであります。
・・・・・・・・・・・・・
遠い異国の果て、そこはあけぼの山農業公園。
深呼吸すると、仄かに香る堆肥と肥料の田舎臭。
そんな辺境の地で本日、柏の練習試合がある、とのことで見てきました。
目当ては噂の新加入外国籍選手と新人組。
形式は45分×3の変則方式。
メンバー及び結果は公式より拝借。以下の通り。
【1本目】1-0
メンバー:南、土屋、永田、中澤(→薩川)、近藤(→谷澤)、明神、大野、クレーベル、平山、山下、玉田
得点:玉田
【2本目】3-1
ノグチピント、小林亮、薩川、石川、小林祐、波戸、李、谷澤、増田、矢野、崔
得点:増田×3
【3本目】0-1
清水(→加藤)、薩川、石川、小林祐、谷澤、柳澤、小林亮、鈴木、李、矢野、崔
まず驚いたのは、一本目につい先日の先発陣が揃っていた事。
てっきりサテの練習兼アピールの場だと思っていたので。
えっと・・・・布陣はですね。
横浜刹那主義さんの作戦盤を使わせて頂きます。
一本目の布陣は、

です。
そして一本目の25分過ぎからの布陣は、

です。
二本目は、

で、三本目が、

でした。
図の注釈ですが、二本目の矢野の左隣に崔がいました。
三本目の南は柳澤で、タノが崔です。分かり難くてスマン。
細かいポジショニングはこの後に。
試合前のアップでは主力組がジョゼの指示に従い40分前から開始。
選手達は終始笑顔。非常にリラックスした様子。
ジョゼの口癖は「よし!」と見たがどうか・・・。
一本目試合開始。以下箇条書き。
・いつも寒そうな玉田。
・明神が左膝の軟骨(皿のちょい下)部分にテープを巻いている。薬液であちこちを予防。先が思いやられる・・・。
・他にも、大野、中澤、平山、玉田が試合前に太腿や背筋に怪我予防の為か薬液を擂り込ませていた。
・開始早々、近藤サイドからミドルシュートを被弾もゴロ。ゴール脇を逸れる。
・柏、全体的に無難な姿勢。無理せずといった感じ。
・右サイドでキープした玉田から大野へ、大野から山下へスルーパス。反応し裏へ抜け出すも相手が寄せてきてCK。
・キッカーは玉田。御馴染みの低空弾道。クリア。
・布陣は先日の試合と同じ。
・佐川、左CK。ゴール前の混戦からシュートを放つも力無し。南の正面へ。
・平山のパスがよくカットされる。玉田、山下へ入れるボールが弱い事もあるが、何よりタイミングが全く合っていない。
・15分まで柏シュート無し。クロスも無し。土屋、近藤の上がり無し。動きが重く、フォローの動き無し。ダメダメレイソル。
・と思った瞬間に、中盤でボールをキープしていたクレから右サイドを駆け上がった大野へスルーパス。大野は前方に一度トラップすると中を確認しアーリークロス。ファーにいた山下がDFラインギリギリを飛び出し、足でダイレクトで合わせるもゴール横へわずか外れる。
・近藤、大野と続けざまに削られる。近藤は競り合いで右膝を強く打った様子でかなり痛そう。しばらく動けなかったが、自力で歩き出せたので大きな故障ではなさそう。大野は相手スパイクが右足インサイドに入った模様。寒い日にこれは堪える。
・18分。ハーフウェイライン付近左サイドでキープしていた近藤から前方の玉田へ。玉田、一気に左サイドを上がっていきアーリーライナークロス。急いでゴール前に詰める山下の1m先を通過していくボール。
・20分。佐川が右サイドからアーリークロス気味にゴール前へ。先日の失点シーンと似た感じ。中に中澤と土屋がいたがボールの方を見ていた為マークがずれていたが、クロスの精度が低かった為、事無きを得る。
・玉田がお休みモード。ボールが足に付かず、ドリブル開始とともにボールが足から離れていく。本人もちょっと「?」といった感じ。
・それにしても柏の元気が無い。ここまで大半の時間が佐川ボール。
・誰かがボールを持っても貰いに行く動きが少なすぎて孤立。
・見かねた土屋。スローイン時に「クレ、山、貰いに来い!」と苛立ち交じりの指示。そしてボールを投げた直後にそのままオーバーラップ。大野に一旦預け更に加速。リターンを受けてライン際でクロスを上げるも跳ね返されCK。
・CKは玉田。低空・・・・。
・25分ちょうど。選手交代と同時にシステム変更。布陣は上記の通り。
・近藤は怪我というよりも3-5-2にした際の選手編成で普通に外れただけと思われる。普通にその後ダウンコートを着てコート横に体育座りで観戦していた。
・これが合図だったのか、徐々に動き出しが速くなる。
・29分。佐川がロングフィードを入れるも永田がクリア。クリアボールが中盤中央にいた大野へ渡るとカウンターの形に。右サイドにいた玉田が左斜めへ横切るように相手DF裏へ走り込むのに合わせ、大野が右足アウトサイドでスルーパス。PA前でGKと一対一になり、GKと接触するも体勢を崩さずスピードそのままに抜き去る。無人のゴールへ左足で流し込み先制。
・どこかホッとした様子の柏選手達。大野御満悦。
・31分。中盤で大野が平山へパスをするもカス当たりで相手にカットされ一気に左サイドへ展開される。対応した土屋の横をすりぬけるクロス(平山が得意とするクロス)を上げられ、中にいたFWが中澤を抑えて頭上からヘッド。ボールは枠の上。どうにもクロスの対応が悪い柏。
・早野監督「頭を良く働かせろ!」、「前へ前へ!」と指示。
・竹本コーチも時折選手に指示を出している。
・左CKは平山が蹴っている。大野じゃないの?
・33分。中央左サイドにいた平山。前方の左スペースに走り込んだ玉田へパス。玉田が加速しライン際まで持ち込み中へグラウンダーのクロス。ドンピシャのタイミングで突っ込んできた山下が左足で合わせるもGK正面へゴロ。決めなくてはいけない形。
・41分。平山がライン際まで持ち込んでマイナスのクロス。しかし両FWは前へ詰めていっていたので合わず。相手DFがクリアしようとしたがすぐに玉田が後ろから突っ掛かりボール奪取。混戦となった所で山下がフォロー、玉田が後ろへボールを戻し、PAライン上から左足を振りぬく。強烈なシュートはGK正面で弾かれる。
・42分。中澤が接触で頭を打ち交代。この直前にも頭を打っていたので、二度目という事で大事を取った様子。自力で歩くもちょっとふらついていた感じ。
・44分。谷澤が右サイドの深い位置でキープ。玉田が「そこまで行ったら上げろ!」と激を飛ばすも谷澤ボールをロスト。谷澤、全体的に精彩無し。
以上で一本目終了。
クレは頑張っているが、簡単にボールを失う時が何度か。しかも中央で奪われるので簡単に相手がゴール前までいける。それと、彼にフィニッシャーとしての期待は持っていけないのかもしれない。チャンスが有ればシュートを打つけど、そんなにゴールの意識は無いような。
明神1ボランチはやはり無理がある。過労死必至。
大野のボランチは最初の得点シーンがハイライト。それ以降は埋没。
永田、中澤はこの前と同じ出来。永田の声が良く響いていた。
山下が決定機を外してしまいちょっとローテンション入ったか。
4バックだと人数が余ってしまう時があり、勿体無い。
全体的に今一つ、という感じ。
しかし、サイドを使っていくという全体の意思統一が強くなってきたような。
二本目。
・開始早々に柏が左CK。キッカーは崔。ニアへ鋭いボールを放ると、飛び込んだ増田が頭で合わせ、威力は無いもののGKの頭上をフワリと越す先制弾。
・7分。右サイドから波戸がアーリークロス。佐川DFがカットするもトラップが少し大きくなり、その瞬間を逃さず崔がボールを奪いPA内右サイド深くまで一気に進入。相手に囲まれた所でバックパス。走り込んできた増田がダイレクトでミドル。強いゴロはゴール左隅へ。二点目。
・今の増田は遠目から見ると大野と被る。髪型、背格好の近似値っぷりが。
・9分くらい。李がマークを外してしまい、あっさりと右サイドを破られ、クロスを上げられる。ゴール前中央で祐三がヘッドでクリアするも当たり損ね。更にはクリアした方向がPA中央へ向けてのもので、PA外で待ち構えていた佐川選手へ最高の打ち頃の球を供給してしまう形に。豪快にシュートを右上隅に叩き込まれる。祐三のクリアミスだが、祐三が下がってきた結果空いたスペースに誰もカバーに入っていなかったのも問題。祐三、頭を両手で抱えて悔しがる。
・どうでもいいが、祐三の髪のカラーリングは三毛猫みたいだ。
・11分。左サイドにいた増田が中央の崔へ浮き球のパス。崔はジャンプし胸でトラップ、着地と共に反転し右サイドのスペースへ軽くフィード。波戸が走りこんで来てサイドを持ち上がる。右サイドからフェイントを入れつつ徐々に中へ仕掛けていく波戸。PA近くまで来た所で右足から左足に持ち替えてクロス。緩いクロスだったが中央に走り込んできていた増田が、上体を仰け反らせながらの難しい体勢でヘディング。ループ気味に緩くゴールへ向かい、右サイドネットへパサリ。良いコースへ飛んだ。
・増田、ハットトリックを11分で達成。全てが完全に崩した、もしくは狙い澄ましたというモノではないが、早目にゴール前へ詰める、得点へ直結するポジショニングをシッカリ繰り返した結果であることは言うまでも無い。
・23分。中央右サイドで崔がキープ。前方のスペースへ走り込むキショーにスルーパス。受けたキショーは右から中へ切り込んでいき、PA手前でマイナスのグラウンダークロス。すぐ近くにいた増田がそれをスルー。後ろから走り込んできた谷澤がPA手前中央から右足インサイドでダイレクトで合わせるも宇宙開発。観客から溜め息。
・その後は見せ場が特に無いまま、終了。
二本目は以上です。
この要点だけを書いた中、全てに崔が絡んでいる。
まず、崔の印象だが、背が低い。他所様で写真(キショーと並んでいた)が出ていてそれを見たけれど、やはり低い。オフィシャルを見てみた所171cmとあったが、もう少し小柄な印象。(長袖のシャツが大きめでちょっと袖が余っていたのも見た目が小さくなった要因かも)
しかし体躯は迫力十分。胸、腰周り、足とかなりのトレーニングを積んだ力強さがあった。筋肉のバランスは悪くないと思う。瞬間的な反転、相手の動きを読んでの先回りは見事。足元のキープ力は有る。二人、三人に囲まれるシーンが何度か有ったけど(二点目のパスするシーンとかも)、体を上手く入れてキープしていた。
プレースタイルは事前に聞いていた通りチャンスメーカーといった様子。ポジショニングは二本目三本目と前線に配置されているけど、実際は左サイド、中央下がり目、右サイドと神出鬼没。滅茶苦茶に動き回るのではなくディフェンス時オフェンス時に効果的にボールを経由できる位置に移動している感じ。もちろんただチャンスを作るのではなく隙有らばシュートの意識は高い。パンチ力有り。この試合に限っては中央深めから右サイドにかけてが得意な位置だった。玉田が中央から左サイドに流れていく事が多かったので共存は可能かもしれない。
まだ他の選手を把握してない様子だったが、増田との相性は悪くなく、増田と相性が良いと言う事は大野、山下あたりのワンタッチパスを得意とする選手とも悪くないかも。確かにドリブルの傾向は強いが。
また驚いたのはコンディション。体のキレは佐川選手達の一段上は行っていたし、上述の通りあちこちに動き回ってはダッシュを繰り返していたが三本目でも動きが衰えたという感じはしなかった。本人の語る通りしっかりと作ってきた様子。
唯我独尊といった高慢な雰囲気は無く、聞き間違いかもしれないが数人の選手名は覚えていたような・・・。ピッチ全体の動きを予測出来るみたいなので、周囲との連携を計っていければ良い働きをしそう。
即戦力として期待を抱かせるには十分。
リーグ戦でどこまで出来るか、ちょっと楽しみ。
三本目。
・3分。柳澤がヘディングで競り負け、祐三の裏へ出される。祐三が追い付く前に左ミドル。ゴール右を逸れていく。
・中央左から石川が前方の谷澤へパス。谷澤はすぐに左サイドを上がっていく李へ送り、李がそのままゴールライン際まで持ち込みグラウンダークロス。ニアに飛び込んできたキショーは足が届かなかったがそれがスルーの形になり、ゴール前2m中央ちょい右にいたドフリーの崔へ。キショーに釣られたGKとDF。ゴールは無人。右足インサイドで冷静に蹴った崔だがダフってしまいボールはゴール右へと力無く転がっていく。「うそーん」といった表情で見送る崔。
・右サイド谷澤からアーリークロス。高目のボールがファーにいたキショーへ。キショーはほとんどフリーに近い形だったがヘディングは当たり損ねてゴールの上へ。
メモはここまで。1失点したシーンは見損ねました。
選手毎の寸評を書きたいかな、と。しかし2,3本目は選手間の連携が出来ているとは言い難く、かなり思いつきに頼った試合展開であり、各選手の特徴というのは発揮しずらかったかもしれない。DFはまだしも中盤や前線は孤立してしまい周囲を探す事が多かったし、自陣に空きスペースを多く作ったりで、ハッキリ言えばあまりサッカーの形になっていなかった。
2,3本目の選手雑感。
・ピント、加藤、清水。
横一線という感じは変わらず。ただ指示や動き等はピントが一歩リードという感じ。加藤はキックをダフったりしてた・・・。しかし結局は南を上回る何かを持つ選手がいない。
・薩川。
3バックの中に位置して、相変わらず声を張り上げていた。各選手のプレーや競り合いに向かう時など必ず薩川が何かしら叫んでいる。肝心のプレーはというとお世辞にもスタメンを張って安定した守備が出来るとは言えない出来。軽率なファウル(相手の尻にケツバット)や判断遅れが目立ち、これは厳しい。出場ゲーム数が少ない事が影響しているのかもしれない。
・石川。
可も無く不可も無く、といった感じ。かといって、平山、近藤を上回る何かを感じるかというとそうでもなく。プレーの自己主張が足りないのかな・・・? 体は相変わらず細身だった。
・祐三。
1ボランチをするにはあまりに経験が少なかったような。明神ばりに止め所の見極めが出来ないと一気にバランスが崩れる。つまり、明神がいなかったら現行の1ボランチは破錠するわけで、代役として考えられるリカは怪我で不在となれば、早野監督がファーストチョイスでこの体勢を敷く事は先を考えると無謀にも思えるが・・・・。
祐三自体の出来はまずまず。良さがこのゲームではあまり発揮できなかった。
相手と競り合った際のルーズボールがタッチを割り、片手を上げながら「マイボール、マイボール」と当然のようにボールを拾った直後、主審がピッと短く笛を吹き佐川ボールであることを示すと、「ぉおい!!?(怒)」と声を上げていた。何度かそういった感じで感情を出していた。いいね。祐三も遠慮なくスタメンを狙ってほしい。
あと皆、「パン!」「パンゾウ!」って呼ぶのね。クレの「オゥノッ!」、中澤の「バーーーウル!」。名前だけ聞くと、よく分からんチームだよね(笑
・小林亮。
サイドを上がっていく時やディフェンス時のトップスピードはあまり速くは感じなかった。
ただ持久力が凄い。三本目でも前線に上がってから後方に戻ってくる時は一定のスピードを維持。本人は涼しい顔をしていた。
パスは丁寧で組み立てを意識している。雑な感じは無し。一回相手をPA内で引き倒してPK確定だったが主審が見逃してくれた。薩川が笑いながら「PKだろ今のは」と肩を小突くと「やっちゃいました」と苦笑い。
クロスを上げたシーンは・・・・あまり記憶にないです。
今年の実戦投入はまだ厳しいかな・・・と思った。けど土屋、崔に続く有望選手かな、と思ったり。
相変わらずスライム頭でした。
・波戸。
怪我明けの出場。普通に走ったりボールを蹴ったりは出来ていた。全力疾走の場面は無く、段階的に動きを確かめていた様子。まだ試合出場は微妙か。順調にいけばナビスコ初戦に間に合うのかな?
・李。
試合のスピードやポジション取りにまだ慣れていない感じ。体もまだトップに上がれるだけの強さは感じなかった。アピールしようと必死だったが、それが少し空回りしていた。頑張ろうという意志が全面に出ており、これからという印象。
・増田。
3得点の内、完全に狙ったものは2得点目のミドルで、他はちょっとGKがお粗末だったというか・・・。それでも中盤でのチェック、サイドへの走り込み等、まだオレはいける、という気迫を押し出した精力的な動きは見事。若手選手達が足元のテクニック等でアピールする中、フリーランニングやポジショニングといった分かり難い形でのアピールだったが、それが結果的に得点へ結びついており、「アピール方法とは何か?」という点で若手達は見習うべきだ。
45分の最後の方では体力切れを起こしていたので、先発から出場というのは厳しいにしてもベンチ出場の可能性は高い。
パス&ゴーの動きの多さが目立った。
・谷澤。
一本目25分から三本目まで出場。三本目のラストの方ではグダグダ、と言いたいが実際は2本目の途中でガス欠。持久力の無さは相変わらず。
得意のドリブルがピッチコンディションの悪さも手伝ったか、不発。不発はドリブルだけでなく一つ一つのパス、トラップもおざなりになってしまいミス頻発。あまりのミスの多さに薩川から怒声が飛ぶことが何度か。
ドリブルの出来不出来で他のプレー内容が左右されるのは如何なものかと。
今日の内容だったら迷わずに増田を選択。
・柳澤。
昨年、ユースの試合で見た時はドリブルの多さが目立ったが、今日はドリブルは殆ど無し。
逆にダイレクトのパスが多く、相手のクリアボールをダイレクトで前線の選手へ繋げる等、テクニックの高さと攻撃への切り替えの速さを披露。得意の中央から左サイド前方目掛けてのフィードも数本。
とにかくオフェンシブなパスを出すし、自身も高目の位置を取ろうとする。
明神とは対照的とも言える。明神はリスキーな行動を極力取らない。それは経験によるものも大きいのだけれど・・・・。柳澤のような本質が攻撃的なボランチはレイソルには少なく、非常に今後が楽しみ。
体格は李とそんな変わらないのに当たりは強い。強いというより巧い。
走り方が相変わらず。あのままで良いのだろうか・・・?
・鈴木
瞬間的なスピードはさすがといった所。
しかし、まだそのスピードを使う場面の選択が今一つのように見えた。
パサーがいなかったので、飛び出しを活かす事が出来なかったのかも。
足元の技術が雑に見えたが、まだそんなにプレー内容を見ていないので何とも言えない。
・キショー
ダメ出しの嵐。
薩川及び周囲から怒声が。
競り合いの場面では大概が負けていた。
体の線も変わらず細く、足の太さは崔の半分ほどではなかろうか。
頑張ってるんだけどどうにも・・・・。
以上です。
すっごい長くなってしまいました。
さて、人数はいるんだけど、一本目に入っても遜色が無い選手と言うと・・・?
増田、祐三、波戸、崔でしょうか。
新加入選手を見たのはこの一度きりだから断言は出来ませんが。
リカ、安永、タノ、ウノの姿がありませんでした。
あ、下さんがスーツ姿で帯同してましたね。
ちなみに、
本日一本目のメンバーは「公式戦のせいか、身体が重く本調子ではなかった」と早野監督がコメントしてます。
うーむ・・・。
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